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旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

ANAのマイルを貯めるメソッド ポイントサイトの活用方法を理解しましょう

ANAマイル マイルの基礎 広告不要

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(最終更新:2017年3月9日)

マイルを貯めて旅行に行きたい!でもマイルってなかなかたまらない…と嘆いているあなた。

ANAマイルを大量に貯めていくにはどうすればよいか。ANAマイルはポイントサイトを活用して貯める」ことが大事です。

初めてポイントサイトという言葉に出会った人は、少なからず「ポイントサイトって何?詐欺じゃないの?」とか疑問に思うこともあると思います。まずはこの記事を読んで、「ポイントサイトってとってもおいしいんだ!」ということを理解してください。

 

issy-style.hatenablog.com

 

ポイントサイトとは…「広告の宝箱」

「ポイントサイト」とは、簡単に言えば、ネット上の広告を集めたサイトです。利用者は、この広告案件を利用することにより、広告主からポイントサイトに支払われる広告費の一部を還元してもらうことになります。バナー広告をまとめたサイトみたいなものですね。イメージはこんな感じです。

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(ハピタスのサイトから引用)

ポイントサイトには、大きく分けて、以下の案件があります。

日々の生活にワンクリックを加えることにより、ポイントをもらうことができる

例えば、みなさんはインターネットで以下のサービスを利用していませんか? 

実は、このポイントサイトから、上記のような楽天やエクスペディアのバナーをクリックしてアクセスすることにより、お買い上げ金額の数%程度の、ポイントサイトのポイントを得ることができます。

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ここでは、ハピタスというポイントサイトの画像の例を出しました。商品購入によって、1%分のハピタスのポイントがもらえることになります。右上の「ポイントを貯める」というボタンを押せば、いつもの楽天市場のトップページに飛ぶ仕組みになっています。

ここで大事なのは、楽天市場なら楽天スーパーポイントYahoo!ショッピングならTポイントが貯まると思いますが、これらのポイントはポイントサイトを経由しても従来どおりポイントが貯まるということです。この例でいえば、ハピタスを経由して楽天市場で1万円分お買い物した場合、楽天スーパーポイントが100ポイント貯まるのはいつもどおりですが、これに加えてハピタスのポイントもお買い上げの1%である100ポイント獲得することができます。

今までもらえていたポイントももらえ、さらにポイントサイトでもポイントをもらえる2重取り。クレジットカードのポイントも含めれば3重取りですね。なんて非常に得ではないでしょうか。

契約が必要な案件を、そのサイトを通じて契約することによってポイントを得る

ショッピング以外でポイントを貯める方法が、様々な契約を行い、ポイントをもらうというものです。

ポイントサイトにある大型案件は、主に以下のものがあります。

  • クレジットカードの作成と利用
  • FX口座の開設と少しの取引
  • 無料の保険相談
  • 外食や買い物モニター

これらのことをやるだけで、一撃で1万マイル相当のポイントがもらえる案件も中には存在します。

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これらの中で、最も手間がかからないのはクレジットカードの発行です。同じハピタスのクレジットカード案件で、楽天カードをもってきました。新規カード発行のみで10000ポイントがもらえます。

これも、左側のバナーをみてください。楽天カード新規入会&利用で8,000ポイント」と書いてあります。これは楽天が実施しているキャンペーンですが、ハピタスの10,000ポイントのほかに、この楽天の8,000ポイントもキャンペーンの条件を満たせば獲得することができます*1 

ただし、ショッピングで貯めるのとは異なり、これらは一度きりです。二度目はありません。なので、もらえるポイントが高いときを狙い撃ちしていく必要があります。

なぜこんなにポイントがもらえるのか…広告費の使い方の問題

さて、なぜこんなに簡単にポイントを獲得することができるのでしょうか?何か落とし穴があるのでしょうか?

それは、企業の広告費の使い方の問題です。

みなさんは空港や地下街などでクレジットカードの勧誘に捕まったことがありませんか?あの勧誘行為って、人件費かかっていますよね?また、テレビCM。製作費とスポット放映だけで、数百万円から数千万円かかります。

これらの広告媒体って、お金を垂れ流すだけ垂れ流して、成果がみえにくいものです。

それに対して、ポイントサイトへの広告は、契約数に応じて広告料をポイントサイトに支払って、その一部を契約者に還元するというマーケティングが可能になります。企業としても成果に応じた広告費にできますし、ポイントサイトは商売になる。契約者も還元されるということで、これら3者がWINWINの関係になれるのです。その分泣くのは広告代理店になりますが(苦笑)

ポイントサイトのポイントが大量のANAマイルに交換するには

大事な話ではありましたが、ちょっと話が脱線してしまいました。話を戻しましょう。これらのポイントは、お小遣いとして現金にすることも可能です。また、マイルに交換することも可能です。

 

私の場合、最終的にANAマイルにしたいのですが、ポイントサイトからANAマイルへの交換は、レートが悪かったり、そもそも交換ルートがなかったりするんです。どんなによいレートでも、2円相当のポイント→1マイル、というレートなんです。

 

ところが、この常識を覆すカードがあります。それが、ソラチカカードと呼ばれるクレジットカードを活用した交換ルートなのです。

 

issy-style.hatenablog.com

 

ソラチカカードを持っているメトロポイントの会員は、100ポイント(100円の価値)を90マイルに交換することができます。先ほど書いた通り、2ポイント1マイルの相場から完全に乖離しています。このルートを使わない手はないのです。

ここが、「陸マイラーが手間をかけている」部分なんです。ポイントサイトから直接こんなに高レートで直接交換できたら、交換する人が続出し、ANAはマイルという「負債」をどんどん抱え込むことになります。ANAだってマイレージ事業は立派な商売の一つですから。

ANA東京メトロの良好な関係があるからこそ、このような高レートのルートが1本だけあるんです。したがって、ポイントサイトで貯めたマイルは、メトロポイントに流し込んでいき、そこからANAマイルに交換していくことになります。イメージはこんな感じになります。

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ハピタスから、ドットマネーを経由してメトロポイントに交換し、ここからANAマイルに交換していくことが必要になるのです。最初はめんどくさいと思ってしまいますが、マイルが増えてくると、交換作業も楽しくて楽しくてしょうがないですよ(笑)

まとめ

ここまでマイルの貯め方の「概要」をみてきました。なんとなく、イメージは浮かんだでしょうか?まとめてみると、

  • ポイントサイトを活用してショッピングをしたり様々なサービスを利用してポイントを貯める
  • ポイントサイトで貯めたポイントは、メトロポイントまで価値を落とさずに移行し、ANAマイルへソラチカカードを使ってマイルに変える

ということになります。よって、これからマイルを貯めてみよう!と思ったら、まずしなくてはならない準備は

  • ソラチカカードを作る
  • ポイントサイトに登録する

ということになります。ソラチカカードの作り方は以下の記事をご確認ください。

 

issy-style.hatenablog.com

 ポイントサイトってどれに登録したらいいのか?というのは、以下の記事で解説しています。

 

issy-style.hatenablog.com

 

参考記事

issy-style.hatenablog.com

 

 

issy-style.hatenablog.com

 

*1:クレジットカードの発行企業キャンペーンは多くの場合併用可能ですが、FX案件の場合、企業側のキャンペーンの併用は不可の場合が多いです。FXの企業側キャンペーンはハードルが高いので無視していいことが多いんですけど(笑)