旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

貯めたポイントをマイルへGO! マイルへの交換方法・交換タイミングまとめ

f:id:issy-style:20170317202652j:plain
(最終更新:2017年11月11日)

マイルを貯めるには、クレジットカード決済よりもお得にポイントサイトで貯めて、ソラチカルートを活用して交換することが大事です。では、ポイントサイトで貯めたポイントは、どのようにANAマイルに交換すればよいのか。

f:id:issy-style:20170318004749p:plain
「中継サイト」を通じて「メトロポイント」に交換して、ANAマイルに交換すればよいのは記事読んでわかったんだけど、具体的に、いつ、どのように交換すればよいのかわからないんだよ、という疑問があると思いますので、今回はポイントの交換手続きについて説明していきたいと思います。
issy-style.hatenablog.com

【もくじ】

ポイントサイトから中継サイトへの交換

f:id:issy-style:20170318004800p:plain
私が特に推奨する5つのポイントサイト(ハピタス、ちょびリッチ、ポイントインカム、モッピー、ファンくる)から、中継サイトへポイントを交換申請をしてから完了するまでかかる時間は以下のとおりです。

  • ハピタス→ドットマネー:3営業日
  • ちょびリッチ→ドットマネー:即時
  • ポイントインカム→ドットマネー:翌営業日
  • モッピー→ドットマネー:PC会員だと1週間
  • ファンくる→Pex:即時

ちょびリッチやファンくるが即時交換になるのに対し、ハピタス、ポイントインカムおよびモッピーからドットマネーへの交換は、1~5営業日かかります。また、最近クレジットカード案件で絶好調のポイントインカムは、1回の交換で100,000ポイント(1万円相当)しか交換することができません。これでも昔は30,000ポイントが上限だったので改善したんですが…。

後述しますが、メトロポイント絡みのポイント交換は12日頃に行うため、逆算して、ポイントサイトから中継サイトへの交換は、5日ころに行うのがよいと思います。

それでは、ハピタス、ちょびリッチ、ファンくるの3つのサイトを使って、どのようにドットマネーやPexに交換していくか、画像を使って交換方法を説明していきたいと思います。

ハピタスからドットマネーへの交換

ハピタスからドットマネーへの交換は、必要事項を入力したらポイントが自動的に移行されるのではなく、ドットマネーコードというのが発行されますので、これをドットマネーのサイトで入力する必要があります(Amazonギフトコードみたいなイメージです)

まずはハピタスのサイトでドットマネーコードの発行申請を行います。

f:id:issy-style:20170317001645p:plain
ポイントの交換は、ハピタスのページ上部にある、「ポイント交換」から行います。

f:id:issy-style:20170317001653p:plain
画面左側のポイント種類から「ドットマネーコード」を選択します。ドットマネーコードへの交換は、最低300ポイントから、100ポイント単位で最大30,000ポイントまで交換することができます。

このあとは、秘密の質問を入力して、氏名やポイント数の入力を行い、入力確認のパスワードを入れたら完了です。

数日後、ドットマネーコードが発行されるとメールが届きますので、ハピタスのサイトでコードを確認します。

f:id:issy-style:20170317001749p:plain
ハピタスのページ上部にある、自分のポイントがでているところをクリックし、通帳を表示させたうえで、「電子マネー一覧」のタブをクリックします。

f:id:issy-style:20170317001806p:plain

電子マネー一覧をみると、2月10日付けで4つのギフトカードが記載されています。ギフトカードは、100pt、300pt、1000pt、3000pt、10000ptの5種類がありますので、これらを組み合わせて発行されますから、複数枚になることがあります。

電子マネーIDを確認をクリックします。

f:id:issy-style:20170317001813p:plain

こちらにコードが表示されますので、これをドットマネーのサイトにコピペしていくわけです。貼り付けたら、「使用済みにする」をクリックしておきましょう。いや、絶対しなければならないわけではないんですが、ご自身の管理のためにもしておいた方がいいです。

では、この取得した電子マネーをドットマネーのサイトでポイントにしておきましょう。

f:id:issy-style:20170317001823p:plain
ドットマネーのトップページで下にスクロールし、右側の「.moneyギフトコード」を選択します。

f:id:issy-style:20170317001829p:plain
お手持ちのドットマネーギフトコードをご入力ください、と表示されますので入力しましょう。

このあと、確認画面が表示されますので、「交換する」を選択すれば交換完了です。ほぼリアルタイムでドットマネーに交換されます。

ちょびリッチからドットマネーへの交換

ちょびリッチからドットマネーの交換は、自動的にポイントが移行されますし、ほぼリアルタイムで交換が反映されますので、すぐに終了します。

f:id:issy-style:20170317004304p:plain
画面上部のメニュー一番右側、「ポイント交換」を選択します。

f:id:issy-style:20170317004309p:plain
たくさんのポイント交換先の中から、「ドットマネー」を探し、「交換申込へ」を選択します。

f:id:issy-style:20170317004315p:plain
交換詳細が記載されています。1000ちょびポイント以上、1000ちょびポイント単位で交換することが可能です。

この後は流れで「ドットマネーの口座番号」、「氏名」、「交換ポイント数」などを入力していくだけなので、特に難しいことはありません。入力が終了すると、ほぼリアルタイムでポイント交換が完了します。

ファンくるからPexへの交換

ファンくるからPexの交換は、自動的にポイントが移行されますし、ほぼリアルタイムで交換が反映されますので、すぐに終了します。

f:id:issy-style:20170317004009p:plain

ファンくるトップページから、「マイページ」を選択します。

f:id:issy-style:20170318090847p:plain

左側メニューの中の「ポイント」内にある「Pex」を選択します。
f:id:issy-style:20170317004022p:plain
交換レートは、ファンくる、Pexともに10ポイントで1円相当ですから、等価交換になり、手数料は無料です。ここでポイント数、Pexの口座番号等を入力して申し込むと、ほぼリアルタイムでPexにポイントが付与されています。

スポンサーリンク


中継サイトからメトロポイントへの交換

f:id:issy-style:20170318004820p:plain
f:id:issy-style:20170318010525p:plain
中継サイトからメトロポイントへの交換は、リアルタイムではなく、毎月15日までに交換申請された分が、まとめて翌月11日(ほぼ固定)にメトロポイントに交換される仕様となっています。これはドットマネー、Pex、ここでは触れませんが、Gポイントとも同様の仕様になっています。

なので、毎月15日までに、まとめてポイントをメトロポイントに交換するのが合理的になります。

ドットマネーからメトロポイントへの交換

ドットマネーには特殊な事情があります。それが、キャンペーンなどの期間限定ポイントが毎月16日くらいに付与されます。期間限定ポイントの有効期限は、当月末と非常に短いため、月末にもう一度確認する必要があります。

では具体的に画面推移で説明していきます。

f:id:issy-style:20170316001427p:plain

ドットマネーのサイトを開いたら、「マネーをつかう」を選択します。

f:id:issy-style:20170316001438p:plain

交換先を選択する画面になりますので、メトロポイントを選びます。なお、JALのマイルを貯めたい人であれば、ここでJALマイル(PontaからJALマイルへの交換キャンペーンをやっている場合はリクルートポイント)を選択します。

f:id:issy-style:20170316001446p:plain
「交換する」を選択します。

f:id:issy-style:20170316001451p:plain
ドットマネー暗証番号を入力します。数字4桁ですよ!

f:id:issy-style:20170316001457p:plain
交換ポイントを入力して、「決定する」をクリックします。お客様番号はメトロポイントの番号、つまりソラチカカードのANAマイレージクラブの番号です。

交換は300マネー以上であれば、1マネー単位で交換することができます。

Pexからメトロポイントへの交換

f:id:issy-style:20170317004715p:plain
PeXトップページ右上の「交換先をみつける」をクリックします。

f:id:issy-style:20170317004721p:plain
本当にPeXはたくさんの交換先があります。この中から、「To Me CARD」を探しクリックします。

f:id:issy-style:20170317004727p:plain
ポイントは1000ポイント単位で最大100万ポイント(10万メトロポイント)です。そんなに貯めてみたいものです(笑)

f:id:issy-style:20170317004738p:plain
ここから先はメトロ会員番号(ソラチカ記載のANAマイレージクラブの番号10桁(3+3+4桁)などの必要事項を入力していきます。

メトロポイントからANAマイルへの交換

f:id:issy-style:20170318004845p:plain
f:id:issy-style:20171111123226p:plain
メトロポイントからANAマイルへの交換は、「最長2か月」となっていますが、具体的には、月末締め、翌月5日ころに交換完了となります。なので、月末までにANAマイルへの交換手続きを実施しましょう!月が替わってしまうと、マイルへの交換は翌々月になってしまいます。

もともと、15日〆の翌5日付与というスケジュールだったんですが、どうやら最近月末〆にかわったようですね。このあたりは、すけすけさん(id:bmwtatsu)が検証してくだりました。
www.sukesuke-mile-kojiki.net

では、実際の交換方法を説明します。

f:id:issy-style:20170316001513p:plain

メトロポイントのお客様番号はソラチカカードのANAマイレージカード番号、確認番号は誕生日4桁の設定になっています。

f:id:issy-style:20170318090911p:plain
「メトロポイント移行申請」をクリックします。

f:id:issy-style:20170316001524p:plain
「他のサービスへ移行」の中にあるANAを選択します。

f:id:issy-style:20170316001536p:plain
利用条件、注意書が記載されています。

メトロポイントからANAマイルへの交換で気を付けなければならないのは、交換が月に1回しかできないことです。一度交換して、やっぱり追加で交換しよ!というのができません。ANAマイルの有効期限は原則3年ですから、今交換するマイルを3年以上先にマイルを使いたいということが限り、ありったけのポイントを交換していいのかなと思います。交換上限が月間2万マイルなので、逆にいざマイルが必要なときに、メトロポイントにストックがあってもANAマイルへの交換には限度がありますので。

f:id:issy-style:20170316001544p:plain
必要事項を入力したら確認画面がでてきますので、「送信する」を押します。

f:id:issy-style:20170316001550p:plain
これで完了です。特に登録メールアドレスに通知は来ません。お疲れさまでした。

交換スケジュールのまとめ

ポイントの交換スケジュールにおいて、気を付けなければいけないことは以下のとおりです。

  • Pex、ドットマネーからメトロポイントへの交換は15日締め翌11日付与
  • メトロポイントからANAマイルへの交換は、月末締め翌5日頃付与
  • ドットマネーの限定ポイントは、月の中旬に付与され、有効期限が月末である

今回、メトロポイントからANAマイルへの交換締め切りが15日から月末に伸びましたが、ドットマネーやPexからメトロポイントへの交換は、従来通り15日〆ですから、手間を省くには従来通りのスケジュールでよいと思います。なので従来通り、
+ 毎月5日頃に、各ポイントサイトからPexやドットマネーにポイント交換

  1. 毎月12日~15日に、ドットマネーやPexからメトロポイントへの交換と、メトロポイントからANAマイルへの交換
  2. 月末にドットマネーに期間限定ポイントがたまっていないかの確認し、あれば交換

とすると、毎月効率的にソラチカルートを回すことができます。

ポイントの交換を怠ってしまうと、まるまる1ヶ月分18,000マイルが加算されないということになってしまいますので、リマインダーなどを活用し、作業をルーチン化していきましょう。ルーチンにすれば、それほどめんどくさい話ではないですよ!!

スポンサーリンク