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旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

JGC修行を行う上で効率的な路線の提案 オカシンタッチと沖縄往復修行

JGC修行

(最終更新:2016年12月14日)

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JGCになるために修行をするのであれば、なるべく時間や費用をかけず、効率的な方法で行いたいですよね。

私は、旅行で足りない分(といっても足りない方が圧倒的でしたが…)のFOPを、沖縄シンガポール修行(通称オカシンタッチ)と沖縄往復(クラスJとファーストクラスを利用)で賄いました。JAL JGC修行の「王道」とも呼ばれるこのルートについて今回は解説していきます。
今回はセール運賃やキャンペーンを活用しない、いつでも対応可能な修行ルートになります。


JGCとはなんぞや、という方はこちらの記事をどうぞ
issy-style.hatenablog.com


修行1 沖縄シンガポール修行

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通称「シンタッチ」「オカシンタッチ」と呼ばれる、エクストリームながら破壊力抜群なフライトです。

<この修行に向く人>

  • 3連休とれる人
  • 海外に自力で渡航経験のある人
  • 弾丸でも大丈夫な人
  • コスパ最優先な人
  • カジノが好きな人

3日間かけてしっかりとFOPを稼ぎたい人、コストを追い求めたい人にはおすすめです。シンガポールに24時間滞在しますので、観光やカジノを楽しむこともできます。カジノで修行資金を取り返すことも可能です(笑)

ただ、とにかくこの修行は疲れます。まさしく「修行」です。私はこの修業中にインフルエンザを発症しました。ただ、他のルートに比べ、圧倒的に「修行した!」感はありますし、話のネタにはなりますよ(笑)

修行のFAQを作りました!

issy-style.hatenablog.com

オカシンタッチとは

オカシンタッチなんて初めて聞く人は「なんのこっちゃ」となりますので、簡単に説明をしておきます。簡単にいうと、東京からシンガポールを往復する前後に沖縄を往復するルートです。

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  1. 東京等全国各地→沖縄
  2. 沖縄→東京
  3. 東京→シンガポール
  4. シンガポール→東京
  5. 東京→沖縄
  6. 沖縄→東京等全国各地

沖縄からシンガポールには直行便はありません。日系の航空会社にこだわる人は、一度北に向かい、東京に出て、シンガポール行きにのる必要があります。図の2から5の部分ですね。*1

これに、東京をはじめとした全国各地から、沖縄に向かう飛行機、最後那覇についてから東京などにもどる便をつけた合計6便のフライトを3日間でやり遂げるのがオカシンタッチと呼ばれるものであります。

なんでオカシンタッチという名前がついているんでしょうか。

世界の空港は、羽田空港がHND、成田空港がNRTのように、3文字のアルファベットが割り振られています。これ、沖縄がOKA、シンガポールはSINの3文字となっているので、ローマ字読みで沖縄シンガポールはオカシンになります。また、現地にいる時間を最低限にして(ろくに観光もせずに)戻ってくるので、タッチして戻ってくるというところから、複合語でオカシンタッチなんて言われています。

なぜオカシンタッチが効率的なのか

なぜこのルートがFOP獲得上効率的なのか。それは、FOP算出のルールと、航空運賃の計算方法、航空券のルールなどによって、最も効率的かつ大量にFOPが貯まるからです。

まず、シンガポールに行く前後に、沖縄をわざわざ経由する理由です。

これは、「国際線の国内線乗り継ぎ運賃は、全国一律かつマイル積算率100%」というルールを利用しています。

ANAにしろJALにしろ、国際線の発着は東京が中心ですので、地方に在住する人は一度東京に出てこなくてはなりません。その際、地方から東京までの運賃は一律片道5000円としているのです。これは距離が長かろうが短かろうが同じです。
修行僧的思考にもとづけば、同じ5000円という料金であれば、距離の長い沖縄~東京にすることによって、最大限のFOPをもらうことができます。

さらに、国際線乗り継ぎ運賃は、運賃のルールが正規料金と同じなのです。なのでマイル積算率は100%、ボーナスの400FOPももらえますので、獲得FOPは片道で2,388FOPになります。この区間だけを考えれば、FOP単価は2.09というとてつもないものになるのです。

ただ、沖縄出発の運賃ですので、沖縄までの往復航空券を用意しなければいけません。これを別途手配することになります。


次に、目的地がシンガポールである理由が以下の4つです。

  • アジアはFOP1.5倍の計算
  • 需要も旺盛である一方、価格競争も激しい
  • フリープランでも行動のしやすい国
  • 3日間で修業完結できる

まず、アジア路線はFOPを計算する際、マイル数から1.5倍するルールがあります。これが大きいです。そのうえ、シンガポールは赤道直下の国であり、東京からの距離がバンコクなどに比べて長いので、区間マイルが多くなり、必然的にFOPが加算されていきます。

また、東京(成田と羽田の合計)からシンガポールへのフライトは、JAL3便、ANA4便などのほかシンガポール航空デルタ航空、スクート航空もあわせて各社合計で一日15便ほどあります。これだけ参入する会社が多く便数も豊富なため価格競争が進み、航空券の値段はかなり安いです。

3つ目ですが、修行とはいえ24時間くらいは現地にいることになります。シンガポールであれば、英語は通じますし現地の交通機関も使いこなしやすく、観光スポットも集中していることから、そこまで旅慣れていない人でも十分快適に滞在できます。同じ距離でもジャカルタやデリーに比べれば抵抗感は低いですよね。

最後が非常に重要なのですが、割引されたエコノミークラスのチケットは、東南アジア行きの場合、現地に最低2日滞在することが条件になっています。例えば、金曜日に東京を出発した場合、シンガポール発の飛行機は日曜日以降でなければいけないのです。

そうすると、現地で原則として2泊しないといけないですし、その前後に沖縄往復することも考えると非常に時間を使ってしまいますよね。

ただ、シンガポールの場合は、以下のフライト構成になっているため、これを1泊に減らすことができるのです。

JL35 羽田0:05~シンガポール6:15 JL38 シンガポール2:05~羽田9:40
JL37 羽田10:50~シンガポール17:30 JL712 シンガポール8:20~成田 16:05
JL711 成田18:00発~シンガポール0:50 JL36 シンガポール22:25~羽田6:00

まず行きですが、シンガポール行きのフライトが夕方にあることから、朝から沖縄往復しても18:00発のJL711便シンガポール行きに搭乗することができます。

次に帰りですが、JL38便が午前2時出発です。出発の翌々日の午前2時ということは、実質的には翌日の深夜ですよね。ということは、現地の宿泊は1泊にすることができるのです。金曜の夜にシンガポールについたら、出国可能なのは日曜の0時以降ですので、午前2時にフライトがあるということは現地に滞在する時間を最小限にすることができます。さらに、朝の9時代に羽田空港に到着するので、その日のうちに後半の沖縄往復が可能となります。

この2つの条件(1日目夕方以降出発、3日目深夜出発)を満たすフライトがあるのは、現時点においては東南アジアではシンガポールのみとなります。

タイムスケジュールにまとめると、以下の通りになります。

1日目 東京→沖縄→東京→711便でシンガポール(泊)
2日目 終日シンガポール観光→(日付変更)→シンガポール発(機中泊)
3日目 38便で東京→沖縄→東京

ただ、もちろん3日間で修業しなきゃいけないルールはなく、時間に余裕があれば4日間かけても、5日かけても構いません。その場合、行き先はシンガポールに拘らず、バンコクやクアラルンプール、ジャカルタなども候補に入りますし、その方が身体への負担は少ないと思います。

オカシンタッチで獲得できるFOP

ここまで前置きが長くなりましたが、気になる獲得FOPは以下のとおりとなります。

東京-沖縄 先得クラスJ 1,672FOP
沖縄-東京 海外乗継 2,368FOP
東京-SIN ダイナミックF 2,884FOP
SIN-東京 ダイナミックF 2,884FOP
東京-沖縄 海外乗継 2,368FOP
沖縄-東京 先得クラスJ 1,672FOP

合計で13,848FOPを獲得することができます。

条件は、先得のクラスJで沖縄の行き帰りを手配し、沖縄~東京~シンガポールは、ダイナミックセイバーのD~Fという、換算率50%の運賃で算出しました。

さて、ここからさらに獲得FOPを増やすことを考えてみましょう。

海外乗継部分は、国際線がエコノミークラスの場合、普通席でしか発券できません。ただ、当日に、空席があれば空港のカウンターでクラスJにアップグレードをお願いすることが可能です。920円ほどを払ってアップグレードすれば、196FOP追加することができます。

また、最初と最後の先得クラスJですが、特割21などの運賃でファーストクラスにすることができるのであれば、獲得FOPはもっと増やすことができます。

オカシンタッチの運賃はいくらか

運賃の計算は以下のとおりとなります。

まず、沖縄~東京~シンガポールの往復運賃をみてみます。

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この例だと、往復ともダイナミックセイバーの運賃タイプFという、最安の運賃で61,310円となります。ダイナミックセイバーはAからFまであり、Fが最も安いです。Eになると片道あたり5000円ほど運賃があがります。往復Eくらいまでが許容反映でしょうか。

次に最初の那覇行きと、最後の東京行きの運賃をみてみましょう。

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時期によってもかわってくると思いますが、冬場にウルトラ先得などがとれるのであれば、おおむね15000円くらいでしょうか。

仮に片道1万5千円オカシンタッチに必要な費用は9万円ほどになります。

9万円で獲得できるFOPが13,848ですから、FOP単価は、およそ6.6というところでしょうか。特に沖縄~東京~シンガポールについては、単価が5.8くらいになると思います。

オカシンタッチのタイムテーブル例

2016年度冬ダイヤの場合、オカシンタッチのタイムテーブルの参考例は以下のとおりとなります。

日数 便名 時間 備考
1日目 JL901 東京6:25~那覇9:20 F設定アリ
1日目 JL906 那覇12:50~東京15:00 降機後、成田へ移動
1日目 JL711 成田18:00~シンガポール0:10
3日目 JL038 シンガポール2:05~羽田9:40
3日目 JL909 羽田11:05~沖縄14:00
3日目 JL914 沖縄16:00~羽田18:10 F設定アリ

このシミュレーションはファーストクラスのあるJL901便を選択しましたが、朝が早くて大変だという人も多いかもしれません。オカシンタッチを3日でやり遂げる場合の羽田出発のタイムリミットは8:50発のJL907便になります(那覇11:45着)。

また、初日の沖縄から羽田は移動時間に3時間取っています。普通に移動すれば間に合いますが、不安であれば、ジェットスター運行の成田行きや那覇11:45発のJL904便にしてみましょう。

ただしその場合、必然的に朝が早くなり、朝のタイムリミットは羽田7:55発のJL903便になります。

一方、帰りは羽田空港到着ですので余裕のあるスケジュールが決めます。JL909は最速の時間の例で出しましたが、一度着替えに帰ったりすることも可能です。一応、羽田17:10発でも当日中に帰ってくることは可能です。また、帰りの便も、早く帰りたい人であれば、JL912を使って16;55に羽田に帰ってくることも可能です。行きよりもバリエーションが豊かですので、早く片付けたい、少し休んでから沖縄に行きたい、せっかく沖縄に行くのだから少しは空港の外にでたいなど考えた上で便を決めてもらえればと思います。

関西の方のタイムテーブル

参考ですが、大阪の人であれば以下のタイムテーブルになるのかな、と思います。

JL901の代わりに

JL914の代わりに

になります。

修行2 沖縄往復修行

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修行パターンの二つ目は、東京から沖縄をひたすら往復するという修行です。JALは、沖縄~新千歳という路線がないため、ANASFC修行で使われるような羽田→那覇→新千歳→羽田というような三角フライトがでません。FOP単価などの効率を追い求めるのであれば、基本的には沖縄往復を繰り返すのがベターなのかなと思います。

<この修行に向く人>

  • 連休が難しく、回数が増えても1日で完結させたい人
  • 国内で処理したい人
  • 体力に自信のない人

シンタッチや回数修行などの他のメジャーな修行方法と違い、1日単位で修行を行うことができるというメリットがありますので、連休をつぶさずに、コツコツと修行される方であればおおススメです。また、オカシンタッチは本当に疲れますが、こちらは体力に自信のない人でも修行できます。

沖縄路線で獲得できるFOP

主な運賃の獲得FOPは以下の通りとなります。

搭乗クラス 航空券種類 獲得FOP
ファーストクラス 特割21 2,860
クラスJ 先得割引 1,672
普通席 先得割引 1,476

目指すのは45,000FOPですので、全部ファーストクラスで往復するのであれば16回搭乗すれば超えることになります。クラスJであれば27回、普通席であれば31回の計算になります。実際はすべてのフライトを同一のクラスで行うことはないと思いますので、色々組み合わせていくことになるのかなと思います。

沖縄往復のタイムスケジュール考察

東京から沖縄までの飛行時間は行きが3時間弱、帰りが2時間強です。羽田8:50頃のJL907便に乗ることもできれば一日2往復も可能です。

この修行を行う上で問題となるのは、沖縄線はファーストクラスが非常に少ないことです。ファーストクラス設定便は以下のとおりです。

※2017年12月14日追記:従来は冬季は2往復のみでしたが、2017年1月から順次増便します。また2017年1月は特別にこれ以外の便にも設定があったりします。

issy-style.hatenablog.com

JL901 羽田6:25→那覇9;20 JL902 那覇10:05→羽田12:15 通年
JL907 羽田8:55→那覇11:30 JL908 那覇13:35→羽田15:55 夏季のみ2017.1.7~設定有
JL913 羽田11:30→那覇14:05 JL912 那覇14:50→羽田17:15 夏季のみ2017.2.1~設定有
JL915 羽田12:20→那覇15:15 JL914 那覇16:00→羽田18:10 通年

これしかありません。特に冬ダイヤ(10月末~3月末)は、ファーストクラス設定便は1日2便になります。したがって、ファーストクラスの争奪戦は激しくなることが想定されます。

ファーストクラスの運賃の発売は2か月前からとなります。もしファーストクラスでの修行を考えているのであれば、2か月前の9:30に争奪戦に加わる勢いで対応する必要があります。

また、クラスJはプラス1000円で乗れるということで、ビジネスマンなどになかなか人気のようです。こちらもけっこう早い段階で満席になることがあります。

沖縄路線の運賃はいくらか

時期によっても違いますが、ある日の運賃は以下のとおりとなっていましたので、FOP単価を含めて算出して表にまとめてみました。

クラス 運賃種別 運賃 FOP単価 FOP単価10となる運賃
ファーストクラス 特割21 19,190~26,090円 6.7~9.1 28,600
ファーストクラス 株主優待 32,340円 11.3 -
クラスJ 特割21 12,190~25,090 5.9~12.1 20,720
クラスJ 先得 11,590~20,390 6.9~12.2 16,720
クラスJ ウルトラ先得 10,900~16,390 6.5~9.8 16,720
普通席 特割21 11,190~24,090 6.0~12.8 18,760
普通席 先得 10,590~19,390 7.2~13.1 14,760
普通席 ウルトラ先得 9,900~15,390 6.7~10.4 14,760

ウルトラ先得は、10月中旬に1月中旬の運賃を確認したもので、それ以外は、10月中旬に12月中旬の運賃を確認したものです。

ファーストクラスの場合、先得運賃のような割引運賃はありませんので、特割21で乗るか、株主優待で乗るかになります。

株主優待の場合、特割21よりも高いですが、株主優待券の使用期間内で便変更が可能ですし、払戻も430円の手数料だけで可能です。

一方、特割21の場合、キャンセルの場合、430円の払戻手数料と、2000円の取消手数料がかかります。

国内線航空券はいつから予約できるのか

確実に安い航空券を確保するには、早めに予約するのがベストですね。

ファーストクラスなど、先得運賃の設定がないものについて
→2ヶ月前の同日の朝9:30から予約開始です。例えば2017年にJGC修業を考えている場合、1月に修業する人は、2016年の11月の同一日から予約開始です。沖縄路線のファーストクラスで修業するなら、当日にチケットは抑えるようにはしましょう。

特に株主優待で搭乗するのであれば、株主優待券の便変更はし放題なので、狙った日の二ヶ月前当日にきっちり抑えることをお勧めします。

先得系運賃について
→予約開始はもっと前から始まります。

  • 3月末から10月末の分は、1月下旬に一斉発売
  • 10月末から翌年3月末の分は、8月末に一斉発売

例えば、2017年3月末までのチケットはすでに発売を開始しています。また、2017年3月末以降の運賃は、おそらく2017年1月末から発売開始されます。

また、この国内線の先得系運賃は、上級会員が優先されるなど、発売開始日が違います。2016年10月からのチケットの例は以下の通りです。

  1. ステータス会員:8/28 11:00〜
  2. JALカード保有者:8:28 14:00〜
  3. JMB会員:8/29 11:00〜
  4. 一般発売: 8/30 9:30〜

こんな感じで、お得意様向けの先行販売があります。修業を始める方は既にJALカードは保有していると思いますので、ステータス会員の3時間遅れで開始されます。狙っている日があれば早めに確保しましょう。

いつ修行するのがいいのか

JGC修行をいつするのがよいのか、といいますと、1月~3月に限るが答えです。

理由は、沖縄は冬がオフシーズンだからです。もちろんプロ野球のキャンプなどで突発的に混むこともありますが、それでも運賃は比較的安いです(余談ですが、最近は2月の那覇のホテル確保が困難です。中国の旧正月と巨人のキャンプが重なり、以前より取りにくくなったと実感しています)

また、GWをすぎると需要が増加して、運賃も上がってきます。そして、夏になれば沖縄には台風リスクが付きまといます。毎年、たくさんの修行僧が乗り継げなかったり、激揺れの中那覇に着陸したり、壮絶なものになります。

年末が近づくと、急な用事でフライトできなくなってしまった場合、FOPが足りなくなるおそれがあります。FOPは年を跨げませんので、年末までに50,000FOPに達することができない場合、今までの努力が水の泡になってしまいます…。

まとめ

  • オカシンタッチは3連休さえとれれば爆発的にFOPを貯めることができる
  • 国内線のアップグレードがうまくできれば、一撃15000FOPも可能
  • 体力は本当に削られる
  • 東京沖縄往復は1日単位で修行を組み立てられる
  • 株主優待はFOP単価は低いが取消手数料が無料
  • ファーストクラスは2ヶ月前から販売、クラスJは1月末or8月末に一斉販売
  • 修行のベストシーズンは1~3月

もちろん、修行の方法はこれらだけでなく、回数修行だったり、マレーシア航空のビジネスクラスを利用した修行だったり、JALのFOP増量キャンペーンがあったりと色々な方法があると思います。

その中でも、基本的な修行方法であるオカシンタッチと沖縄往復修行を紹介しました。

この記事でも触れれなかった、オカシンタッチの不安などもあると思いますので、近いうちに記事を書きたいと思います。

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*1:航空会社にこだわりがなければ、沖縄からシンガポールに行くには那覇に就航しているチャイナエアラインを利用して台北乗り継ぎで行くのがベストだと思います