旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

JALマイルを貯めたいあなた JALカードの選び方 メリットを簡単にまとめました

f:id:issy-style:20170119225304j:plain

JALマイルを貯める方法としてオーソドックスな方法として、「クレジットカードの利用で貯める」という方法があると思います。クレジットカード利用で爆発的にマイルが貯まることはありませんが、それでもコツコツ使えば年間で万単位のマイルが貯まります。

今回はJALマイルにスポットを当てて、マイルが多く貯まるクレジットカードを検討していきたいと思います。

JALカードの多彩なラインアップ

JALマイルを貯めるのに最もオーソドックスなクレジットカードは、やはりJALカードでしょう。JALカードを使えば、面倒なポイント移行などなくJALマイルが、カード利用100円につき1~2マイル付与されていきます。

でも、ひとえにJALカードといってもたくさんの種類があります。大きく分けて、2つの分け方があります。

  1. カードの「ランク」による分類
  2. カードの「国際ブランド・提携企業」による分類

ランクというのは「一般カード」、「ゴールドカード」、「プラチナカード」のように、カードの「価値」の部分を分けるものですね。カードのランクが上がれば上がるほど、年会費が上昇するとともに付帯するサービスも手厚くなっていきます。JALカードには、以下の4ランクがあります。

  1. 一般カード
  2. CLUB-Aカード
  3. CLUB-Aゴールドカード(以下、便宜上ゴールドカードと書きます)
  4. プラチナカード

「国際ブランド・提携企業」による分類ですが、VISAとかJCBとかのような国際ブランドのほか、鉄道会社とのタイアップなどにより10種類に分かれています。

  1. JAL-VISA
  2. JAL-MASTER
  3. JAL-JCB
  4. JAL-JCB ディズニー
  5. JALカードSuica
  6. JALカートTokyu VISA
  7. JALカードTokyu MASTER
  8. JAL OPクレジット
  9. JAL アメックス
  10. JAL ダイナース


この「カードのランク」と「カードのブランド・提携企業」を組み合わせた、以下の種類のJALカードがあるのです。

  普通カード CLUB-A CLUB-Aゴールド プラチナカード
JAL-VISA
JAL-MASTER
JAL-JCB
JAL-JCB ディズニー
JALカードSuica
JALカートTokyu VISA
JALカードTokyu MASTER
JAL OPクレジット
JAL アメックス
JAL ダイナース

このように、一口にJALカードといっても、全部で29種類ものカードがあるのです。この中からカードを選んでいく必要があります。なお、ここから先の話では、年会費が高額な、プラチナカードは候補にいれずに考えていきたいと思います。そりゃ、プラチナカードを持てる余裕のある人は、プラチナカードがいいに決まっていますので(笑)

ランクから選ぶJALカードの概要

まず、ランク別のJALカードのスペックのうち、マイル付与に関する部分と、空港利用に関する主要な項目をみていきたいと思います。

内容 一般 CLUB-A ゴールド
年会費 2,160円 10,800円 17,280円
カード利用還元率 0.5%~1% 0.5%~1% 1%~2%
カード利用還元率(オプション加入) 1%~2% 1%~2% -
入会搭乗ボーナス 1,000 5,000 5,000
毎年搭乗ボーナス 1,000 2,000 2,000
ビジネスクラスカウンターの利用 ×
カードラウンジの利用 × ×

一般カードでも2,160円、ゴールドカードになると17,280円の年会費がかかる、決して安くはないカードです。そのため、自分にあうカードをしっかり見極めていく必要がありますね。

詳細なデータはこちらをご覧いただければと思います。
www.jal.co.jp

マイルを貯めるという視点であれば、普通カードで十分

まず結論から言います。どのランクか悩んだら「普通カードで十分」です。その理由を、上級カードとの比較でみていきましょう。

普通カードとゴールドカードの間に、CLUB-Aカードというのがあります。このカードは、普通カード以上ゴールドカード以下という位置づけのカードとなり、年会費は10,800円ですから、普通カードとの年会費の差は8,640円です。

このカード、結論からいうとあまりお得ではありません。CLUB-Aカードのメリットは以下のとおりです。

  • 入会特典5000マイル(普通カードは1000マイル)
  • 各年初回搭乗2000マイル(普通カードは1000マイル)
  • 搭乗マイル25%増し(普通カードは10%増し)
  • 国際線でビジネスカウンターが使える
  • カード付帯保険が良い

入会特典が5,000マイルと大きいので目を引きますが、継続ボーナスは2,000ポイントとなりますので、2年目以降は普通カードとの差は1000マイルです。それも、JALカードは「継続ボーナス」であるANAカードと違い、「搭乗ボーナス」のためJALの飛行機に1度は乗らないとボーナスポイントも付与されません。

何より、クレジットカードの利用で貯まるマイルは、普通カードでもCLUB-Aカードでも変わりません。この後紹介しますが、普通カードにせよCLUB-Aカードにせよ、ショッピングで貯まるマイルが2倍になる年会費3,240円の「ショッピングプレミアム」というオプションを付けることになります。これを合わせるとCLUB-Aカードの維持費は14,040円になります。これはちょっと高額だと思いますね。

普通カードであれば、年会費とショッピングプレミアムを合算しても5,400円です。マイルを貯めるためのクレジットカード維持費としては、妥当な額なのかな ぁと思います。

上級会員JGCを低コストで維持するためのCLUB-Aカード

と、ここまでCLUB-Aカードをケチョンケチョンに書きましたが、私がもっているのは何を隠そうCLUB-Aカードです(笑)

私はJALの上級会員であるJGCをもっているんですが、このJGCに入会するには、CLUB-Aカードかゴールドカードの保有が必須なのです。ゴールドカードは少し高いので…と考え、CLUB-Aカードを保有しています。

また、搭乗ボーナスマイルがCLUB-Aカードだと25%ありますので、例えば年間フライトで20,000マイル稼いでいた場合、普通カードとのボーナスマイルの差は3000マイルになります。さらに初回ボーナスにも1000マイルの差がありますので、これらを合わせると、1マイルの価値が2円とすれば、年会費8,640円の差は埋まってCLUB-Aカードの方がお得になってきますね。

このように、年間2万マイルくらいフライトで稼ぐ人、JGC取得を考えているがゴールドカードの会費はちょっと払えない、という人にはマッチするカードです。

ゴールドカードは高額であるがメリットも大きい

ゴールドカードの年会費は17,280円です(一部カード除く)。一般カードとの差は15,120円、CLUB-Aカードとの差は6,480円になります。世にあふれるゴールドカードの中でも比較的会費の高いカードだと思います。

CLUB-Aカードになくて、ゴールドカードにはあるメリットは以下のとおりです。

  • マイル還元率が2倍に
  • カードラウンジの利用が可能
  • 海外旅行保険がさらに充実

マイル還元率が2倍になるのはおいしいですが、オプションを付ければ普通カードでも還元率は同じになります。オプション代の3,240円はかからなくて済むので、一般カードとの差は実質的に11,880円、CLUB-Aカードとの差は3,240円になります。

そのほか、ゴールドカード特有のメリットとしてカードラウンジが使えるのは大きいですし、海外旅行保険も、病気やケガになった場合300万円まで補償されます。その価値を見出せるかどうかになると思います。

スポンサーリンク


ブランドから選ぶJALカード

カードのランクを決めたら、ブランドを選んでいきましょう。お手持ちのカードと組み合わせて好きなブランドは決めてもらえばいいと思いますが、注意しなくてはならない点が以下の2点です。

  1. JCBディズニーカードではJGCカードの発行ができない
  2. JALカードSuicaは家族カードがない(=JGC家族会員の設定ができない)

JALの上級会員であるJGCを将来的に考えている場合、別のカードを用意することが必要になりますので、あらかじめこの2つのカード以外を選ぶことをお勧めします。ディズニーカードは女性にも人気があるようですけどね。

基本的にはそんなに差がないので好きなカードを作ってもらえばいいのですが、それではこのブログの意味がありませんね(笑)そこで、どうしても決められない人のために、私が個人的にお勧めするカードを2種類紹介します。なお、首都圏在住の私の視点でみていますので、そのあたりはご容赦ください。また、入会キャンペーンの類も考慮していません。

お勧め1 JALカードTOKYU VISA/MASTER

f:id:issy-style:20170119082820j:plain
お勧めポイント:JALカードで唯一WAONにもPASMOにもチャージしてマイル・ポイントがたまる!

JALカードは基本的に電子マネーWAONにチャージしてマイルを貯めることができます。さらに私鉄提携カードなだけあって、PASMOへのチャージマイルが貯まるので、電子マネーを多く使われる方にとっては、JALカードTOKYUの利用がよいと思います。ちなみに、JALカードWAONPASMOの両方にチャージしてポイントがたまるのはこのカードだけです。そのほか、東急のポイントカードとしての機能もありますので、渋谷近辺をよく使われる方にとっては一押しのカードになります。

※2017年3月からPASMOへのチャージはJALマイルではなくTOKYUポイントがたまることになります。交換率は今までより悪くなりますが、TOKYUポイントをJALマイルに交換することにより、引き続きPASMOへのチャージでマイルが貯まることになります。

また、些細なことではありますが、渋谷駅の地下道にある「渋谷ちかみちラウンジ」というのが使えます。このラウンジはソファやチェアがあり、Wi-Fiやコンセントが備わっている休憩スペースです。また、女性用のパウダースペース、男性用のドレッサールームもあります。

「お出かけ前のみだしなみ」「要件の合間の休憩」などの場合に利用価値があると思います。

issy-style.hatenablog.com

お勧め2 JALカードOPクレジット

f:id:issy-style:20170122094150j:plain
お勧めポイント:新宿利用者向け!

実は私が使用しているのはJALカードOPクレジットです。首都圏在住者、特に新宿を利用する人であればこちらのカードをお勧めします。私事で恐縮ですが、もともと小田急線沿線に住んでおり、今は他路線沿線在住ですが新宿の利用が多いため、引き続き所有しています。決してブランド変更がめんどくさいからではありません(笑)

TOKYUカードが東急系列のお店のポイントカードを兼ねているのと同様、このカードは小田急系列のお店のポイントカードを兼ねています。クレジットカードの利用でたまるマイルとは別に、小田急百貨店などでは別途小田急ポイントが貯まります。

例えば、小田急百貨店で買い物をすると、100円につき1マイル貯まるとともに、小田急ポイントが100円につき5~10ポイントたまります。そのほか、新宿ミロードやサザンテラス、Flagsといった新宿西口・南口の商業施設も小田急グループの施設であることから、同様に小田急ポイントを貯めることができるのです。

この小田急ポイントは2ポイントを1マイルに交換することができたり、小田急百貨店小田急関係のお店、またまた特急ロマンスカー指定席券にも1ポイント1円相当で使用することができます。

ただし、OPクレジットの場合、JALカードでありながらWAONにチャージしてもマイルが貯まらないということに注意が必要です。私は生活圏にイオンがないので、全く気にはしていないのですが、イオンをよく使う!WAONで極限までマイル還元率を高めたい!という人は、やっぱり上の東急カードをお勧めしますね。

JALカードに付帯する2つの大事なオプション

申し込むJALカードを決めたら、次にオプションの検討に入る必要があります。JALカードには、「買い物で貯める」ための「ショッピングプレミアム」と、フライトで貯めるための「ツアープレミアム」という二つの有償オプションがあります。このオプションは有料ですが、うまく使いこなせればかなりマイルがたまっていきます。

クレジット決済でマイルを貯めるなら必須のJALカード・ショッピングプレミアム

f:id:issy-style:20160317222800g:plain

JALカードの還元率は、オプションをつけない状態だと以下のとおりです。

  • 一般店:200円で1マイル(還元率0.5%)
  • 特約店:100円で1マイル(還元率1%)

JALカードの還元率、オプションをつけない場合は200円の利用ごとに1マイル(特約店であれば100円で1マイル)貯まるので、還元率は0.5%になります。これはちょっと寂しいですね。

そこでカード発行と同時に申し込むのが、「ショッピングマイル・プレミアム」です。ゴールドカードには自動で付帯しているこのオプション、普通カードやCLUB-Aカードは3,240円で付帯することできます。これにより、100円で1マイル(還元率1%)、JALマイルが2倍貯まる特約店を使えば、100円あたり2マイルたまります(還元率2%)。

ショッピング・プレミアムの年会費は3,240円かかりますが、クレジットカードの利用でもマイルを貯めていくということであれば、十分に元はとれると思います。仮に1マイルの価値を1.5円と見積もった場合、年間40万円以上決済すれば、ショッピング・プレミアムをつけた方が得になる計算ですね(特約店を使えばもっと低くなります)

このオプションをつけることにより、普通カードであれば維持費は5,400円になります。大事なことなので何度でも言いますが、マイルをちゃんと貯めようと思っている人は、決して3,240円のオプション代をケチらずに、ちゃんとつけましょう。

エコノミークラスで海外旅行するなら必須のJALカード・ツアープレミアム

f:id:issy-style:20160317230540g:plain
オプションのもう一つは、「ツアープレミアム」です。こちらは年会費2,160円かかりますが、付与すればツアーでもマイルの積算率が100%になるというものです。

ここまで書いてきたことは、実はANAカードも名前は違うにせよ、似たような制度はありましたが、これはANAカードにはないオプションです。JALはフライトでマイルが貯まりやすい」といわれるのは、このツアープレミアムがあるからこそです。

マイル積算の基本的なお話ですが、飛行機に乗って貯まるマイルは、実際の距離である「区間マイル」(1マイル=1.6キロ)に、搭乗クラス(チケットの種類)に応じて、30〜150パーセントを乗じたものになります。つまり、高いチケットで買った人にはマイルをたくさんつけ、安いチケットを買った人にはマイルを減らすのです。これらのうち、以下の運賃については、100%ちゃんとつけましょうということなんです。

f:id:issy-style:20170122124542p:plain

例えば、ハワイ(ホノルル)までエコノミークラスを利用したパックツアーで行く場合、オプションを付けないと、片道あたり付与されるマイルは、(区間マイル3,831マイル × 搭乗クラス50% = )1,916マイルとなります。これが、ツアープレミアムに入っていると、削られた1,915マイルが別途付与され、合計で区間マイル3,831マイルがまるまる付与されることになります。これ、往復で考えれば、3,830マイルが追加で付与されることになるのです。大きいですね。

したがって、国際線のエコノミークラスに乗る人は、ツアープレミアムはつけたほうがいいと思います。

国内線でも、ツアーで利用したり、先得と呼ばれる割引運賃で搭乗した場合、海外と同様、区間マイルの100%のマイルが付与されます。ただ、割引運賃でも、特割と呼ばれる運賃はツアープレミアムの対象外となり、区間マイルの75%しかマイルが加算されません。特割のほうが高い運賃で、先得と同じ75%換算運賃なのになぜなのでしょうね。

念のためですが、ツアープレミアムでマイルは増えますが、FOPは増えませんのでご注意ください。

JALカードは特約店を使いこなせ

f:id:issy-style:20170122111003j:plain
JALカードを利用するにあたっては、マイルが2倍貯まる特約店を有効に活用していくことが重要になります。例えば以下の店舗が特約店になります。

これらの店舗では、JALカードで決済すれば、100円あたり2マイルが付与されます。生活圏にこれらのお店がある人は、積極的に使っていくとよいと思います。特約店の暗記なんて無理ですし、そこまですることではないと思いますが、生活圏にあるお店くらいは覚えておいて損はないでしょう。

JMB WAONとの合わせ技で還元率最大3.5%に

カードのブランド選びでちょっと触れましたが、JALカード電子マネーWAONにチャージすることができ、同時に100円チャージするごとに1マイルが貯まります。

また、JMB WAONというJALの会員番号と紐づいたWAONがあり、このWAONを使うと、200円で1マイルが貯まります。
JMB WAONカード(JMBカード) - JALマイレージバンク

なので、JALカード特約店ではないけれどもWAONが利用できるお店では、JALカードではなく、WAONを使って支払うことにより、100円あたり1.5マイルを貯めることができます。

WAONが使えるが、JALカード特約店ではない主なお店>

これらのお店であれば、クレジットカードで支払うよりもWAONで支払った方がマイルが貯まります。特にマックや吉野家といったカードが使えないお店も、WAONで支払うことによってマイルが貯まります。還元率1.5%でも大した額にはなりませんが(笑)

また、イオンで実施されるWAONポイント2倍、5倍なども適用されますので、WAONポイント5倍の日であれば、WAON支払い100円あたり2.5マイルが貯まる上、クレジットカードからのチャージで100円あたり1マイル貯まります。よって、100円あたり3.5マイル貯まり、還元率3.5%という強烈な数値になります。

JALカードで支払うのか、JMB WAONカードで支払うのか、どちらがお得なのかというのは、JALのHPにしっかりと書かれていますので、こちらをご参照ください。

つかい分けの達人(JMB WAONカード) - JALマイレージバンク

JALカード以外のカードでJALマイルを貯める

JALのマイルはJALカードでしか貯まらない、というわけではありません。他のカードで貯めたポイントを、JALのマイルを移行ことは可能です。とはいえ、クレジットカードの利用で貯めたポイントをJALマイルに交換する際のレートがあまりよくないことが多いので、なかなかお勧めできるカードは少ないものです。

その中で、還元率が1%以上になる2つのカードを紹介したいと思います。どちらもゴールドカードであり年会費がかかりますが、マイルを稼ぐだけでなく、様々な上級特典もほしい!という人に向いているのかな、と思います。そのカードは、以下の2つです。

  1. セゾンゴールドアメックス
  2. SPGアメックス
セゾンゴールドアメックスカード

www.saisoncard.co.jp

  • 年会費:14,000円(SAISON MILE CLUB会費込)
  • 還元率:1.125%

一つ目がセゾンゴールドアメックスカードです。こちらのカードですが、「SAISON MILE CLUB」に加入することにより、JALマイルが1000円あたり11.25マイル貯まります。JALカードの還元率はショッピングプレミアムを付与しても1%ですから、特約店以外であれば、JALカードの還元率を超えてきます。

また、セゾンゴールドカードはJALカードCLUB-Aゴールドよりも様々なサービスが付与されていますので、これらのサービスを有効活用できる方であれば候補に挙がってくるカードだと思います。

ちなみに、セゾンプラチナカードの場合は、年会費が20,000円となりますが、MILE CLUBは自動的に加入となりますので、実質的な差額は6,000円になります。セゾンプラチナカードはインビテーション制となっていますので、まずはセゾンゴールドカードを発行しましょう。

SPGアメックスカード

SPGアメックスカード

  • 年会費:31,000円+税
  • マイル還元率:1.25%

SPGアメックスカードは、年会費3万円、マイル還元率は1.25%と割高ですが、3万円という年会費を帳消しにしてくれる、「ホテル宿泊券」をもらうことができます。

マイルを貯めたいという人は、旅行が好きな方が多いのではないでしょうか?そんな旅行好きな方には非常にお勧めできるカードです。詳細については、以下の記事をぜひ読んでみてください。
issy-style.hatenablog.com

まとめ

ここまで、長々とJALカードについて考察してきました。お付き合いいただき、ありがとうございました。

要点を最後にまとめておきます。

  • CLUB-AカードはJGC取得を見据えない限り不要
  • JALカードのブランドは東急・小田急などの私鉄系がおススメ
  • ショッピング・プレミアムへの加入は必須、ツアープレミアムはエコノミーで海外旅行するなら必要か

本記事が、どのJALカードを発行すべきか悩んでいる方、JALカードやマイルをどうやって貯めていくか考えていた方のお役にたてれば幸いです。

スポンサーリンク