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旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

2017年1月に私がグーグルアドセンス審査に通過したはなし

ブログを書く人なら誰でも(?)憧れる収益化。私も遅ればせながら収益化の柱となるグーグルアドセンスの審査に合格しましたので、その概要をお伝えします。

なお、本ブログでの方法で審査に通過できるとは限らないということを予め明記しておきます。あくまで、「これでも通った」という備忘録的なものです。

また、本記事ではグーグルアドセンスの審査手続きなどについては触れていません。あくまで「サブブログはこういう風に作った」という話ですのであらかじめご了承ください。

サブブログを作成して審査を受けました

私がアドセンス審査に挑むにあたり参考にしたブログは、陸マイラーならだれもがご存じ、超人気ブログ「マイルで100の世界遺産!旅行記」のこの記事です。

www.sekai100isan.com

この中で、tortさんは「サブブログを作成して申請する方法」を提案されています。私も、この方法が自分のブログにはベストだなぁと思いました。

本来であれば、自分のブログで堂々と申請すればいいんのですが、様々な事情によりサブブログでの申請をしないと通過できない場合もあります。理由は以下のあたりでしょうか。

  • はてなドメインの強さを生かしたい
  • ポイントサイト等、すでに広告活動を実施している
  • アダルトサイト、ギャンブルなどの記事を書いている

私の場合は全て当てはまります(笑)当ブログはポイントサイトへの誘導やカジノに関する記事が複数ありますので、審査には非常に不向きなブログです。なので、審査にあたっては、新たなブログを作成しました。

はてなproに登録し、お名前.comでドメインを調達

2017年1月現在、グーグルアドセンスの申請は独自ドメインが必要なため、必然的に(一度は)はてなproへの登録をし、独自ドメインの取得が必要になります。

私はこのあたりからわかっていなかったんですよ。はてなproになれば、好きなドメインがつけれるのかなと思っていたくらいネット周りに疎い人間なので。

まずははてなproへの登録です。しかしはてなproって値段の割にメリットが…と思ってしまいました。悩んだんですが、今後自分のブログを独自ドメインにしたくなるかもしれないので、一応2年で登録しました。あと、年末にさしかかってエポスカードの決済額を増やしたかったこともあって。

また、独自ドメインですが、私はお名前.comで調達しました。

かっこいい".com"とか".co.jp"のドメインはちょっと高いんですよね。一方、".net"や".xyz"であれば1年限りですがかなり安いです。これらのドメイン、ちょっとカッコ悪いというか、ちょっと怪しいというか、う~ん、確かに安いけどと思うかもしれません。

でも、私の場合は「サブブログである以上、PV目的ではないし、維持費は少しでも安くしたい」と思うことから".net"を選択しました。1年で30円という格安ドメインです(笑)

ま、そのあと「Whois情報公開代行」のチェック欄にチェックを入れ忘れたので、もう一つドメインを取る羽目になり、合計で60円かかりましたがね(笑)

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書いた記事の本数、文字数、画像など

サブブログでアドセンス審査考えている人、ブログ立ち上げ時期の人が気になるのは、「記事の本数、文字数がどれだけあれば審査に通るのか」ということだと思います。

私は本ブログの更新頻度も落としたくなかった(落ちましたが…)ので、いかに楽して記事を書くかということを考え、最低限の記事数で挑もうと思っていました。自分でいうのもなんですが、「かなりナメた申請」だったと思います。以下の記事のみで1次審査を申請しました。

  • ごあいさつ
  • プライバシーポリシー
  • 雑談(3本)
  • 東南アジア旅行記(4本)
  • ハワイ旅行記(1本)

まずはブログの立ち上げ記事と、プライバシーポリシーのエントリーを投入しました。プライバシーポリシーはあった方がいいと思いますが、なくても通過している人はいるようですね。

それから雑談記事を3本。内容はツムツムに関する話、野球に関する話、購入したPCのレビューの3つです。どれも1000文字程度です。

また、私が記事の本数を増やすためにやったことが一つあります。アクセスの少ない本ブログの記事を、一時的に下書きに戻して審査用ブログにもっていきました。もっていったのは「カンボジア旅行記」です。今は審査に合格したので戻しました。

カンボジア・タイ カテゴリーの記事一覧 - 旅とマイルとコーヒーと

これがよい方法なのかは正直わかりません。ただ、自分の文章なので文句を言われることはないかな、と思ったのでやりました。ただ、ちゃんと他の記事からリンク貼っている場合はそれも一時的に削除したりしないと、自分のブログにリンク切れを起こすことになります。

この旅行記、サブブログに持っていく際には、自分が撮った写真以外の画像は全部削除して、多少修文しました。著作権には細心の注意を払いました。

最後にハワイ旅行記の準備編(飛行機とホテルの手配)を書き、これで10記事完成です。

これらを全部準備した後に、3日ずつずらして過去の日付で一気に公開しました。見た目は、ブログ開設1か月、記事数10の記事になります。実際は同じ日に10個投入したんですけどね(笑)

申請後の記事更新
  • ハワイ旅行記(6本)
  • 雑談(4本)

更新頻度ですが、最初は1日1本の投稿をしていましたが、途中でつらくなって1日置きになりました。

雑談は、年末年始のテレビ欄をみた所感とか、真田丸ロスになったら大河展にいくべしとかどうでもいい話です。

ハワイ記事は、もともと4travelの記事で下書きにしていた記事を移行、肉付けして公開しました。過去の旅行記、けっこう文章がひどいもので…(苦笑)でも、骨格があるおかげで、記事そのものはすんなり書くことができました。いずれ本ブログに移行したいと思ってます。「結婚式参列でいくハワイ」に特化した形でですね。

このように、もし「自分が書いた、検索でひっかからない記事」はけっこう使えるかなぁと思います。特に、昔mixiやっていた人は、mixiの長い記事をもってくるとのは極めて効率的ではないかと思います。以前、じきしさん(id:jikishi)も以下の記事で触れていました。

www.jikishi.com

その他、mixiに限らず、FBのノート、閉鎖したブログ、下書きに残っている4travelなど、使えるものは使っていくとよいのではないかなぁと思います。

記事のアップに際して気を付けたこと

  • リンクは最低限にしました。
  • はてなスター欄等はそのまま残していました。
  • 画像は自分が撮影した写真のみ。スクショで作った画像は使っていません
  • googleのサービスは普通に利用していました(地図の埋め込み等)
  • 連絡先はつけませんでした

とりあえず著作権には十分注意し、あとは普段とそんなかわらない記事にしていました。はてなスター欄やシェア欄を閉じるとか、連絡先をつけるとかはしていません。ただし画像は自分が撮ったもののみ(人が写っていないもの)とし、スクショは使いませんでした。本ブログから移行したものはこれに準じる形で修正しました。

審査スケジュール

  1. 12/17 申請
  2. 12/20 一次合格通知はなかったが、ログインするとコードがあったので貼る
  3. 12/29 督促メール
  4. 1/2 合格

アドセンスの申請をして3日。そういえば、「審査を受け付けました」的なメールを受信したのですが、その後何も連絡がない。ということでアドセンスにログインすると、「Adsenseへようこそ」というメッセージがあります。

あれ、審査通ったの?1次審査通ったの?だったら連絡ちょうだいよー。と思いました。ただ、同じタイミングで、同じようにメールが来なかった方もいるようですね。コードを貼り、後は待つのみです。

f:id:issy-style:20170109123028p:plain
2次審査に入りました。最大3日とあるのですが、「最低3日」の間違いじゃないでしょうか?年末になっても連絡がきません。そこで、12/29にお問い合わせから督促メール送ってみました。12/29に督促メール送るなんて、働いている方からすればひどい話ですよね。

f:id:issy-style:20170109123246p:plain
督促メールの効果かどうかはわかりませんが、1月2日、ついにメールが来ました!googleからのお年玉です。正直、サブブログのネタが尽きかけていたので助かったというのが本音です(笑)

最終的には、合計20記事で合格することができました。

まとめ

なんとかグーグルアドセンスの申請に通ることができました。以後、暇をみては収益を確認することが趣味になってしまいましたね(笑)

収益だけを追うアフィリエイターにはなりたくないですが、お金は大事ですので、これからも役に立つ記事を書きながら収益を追っていきたいと思います。それこそ、「良いアフィカス」になりたいということです。みなさんに有益な記事を提供し、その結果マッチする広告があればクリックしてもらい、財・サービスの購入をすればみんながハッピーになれるし、経済が回るわけですしね。

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