読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

贈答用にお勧め「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」のおいしいバウムクーヘン

f:id:issy-style:20170403074704j:plain
今日はちょっと旅行とは離れ、コーヒーに近い分野のお話をしたいと思います。

私はコーヒーが好きなのですが、コーヒーのお供で大事なのがスイーツだと思うんです。これ非常に大事です。そんなお供にお勧めで、私が好んで食べたり贈呈用に調達する、「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」のバウムクーヘンを紹介したいと思います。先日、義の妹と弟が遊びにきてくれた際に買ってきました。

「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」とは?

「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」とは、北ドイツのハノーヴァーを発祥の地とする、伝統的なバウムクーヘンのお店です。2009年に日本初上陸として、伊勢丹新宿店に店舗を構えています。他にもあるのかもしれませんが、HPもないのでちょっとわかりません。

今回、義理の妹夫妻と弟が遊びに来てくれるとのことで、伊勢丹に調達にいってきました。

f:id:issy-style:20170403074850j:plain
東京の西側に住んでいる人であれば、「スイーツの買い出し」となれば伊勢丹新宿を選択する人も多いと思います。その伊勢丹新宿店の地下、チョコを目当てに常に大行列となっている「ジャンポールエヴァン」の隣に入居しています。バウムクーヘンのタワーがお迎えしてくれます。

f:id:issy-style:20170403074704j:plain
こちらが王道のバウムクーヘンと、奥にあるクラシックバウム。今回は王道のバームクーヘンを購入しました。お値段は、左側にある一番小さいサイズで1000円で、今回は5人で食べることからその隣(2000円)のものにしました。

「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」を代表する銘菓、バウムクーヘン。国立ドイツ菓子協会の手引き書にはバウムクーヘンの定義(特別な判定基準)があり、「バター以外の油脂は使用しないこと」、「ベーキングパウダー(膨張剤)は使用しないこと」などの厳しい基準を満たしたものだけが「バウムクーヘン」と認められています。

引用:伊勢丹オンラインショッピング I ONLINE

ほう、バター以外の油脂を使用していない、ベーキングパウダーも使用していないのが「バームクーヘン」なんですね。これを満たしている、と。

スポンサーリンク


ここのバウムクーヘンがおいしいのだ

f:id:issy-style:20170403074729j:plain
こちらの箱の中にバウムクーヘンが入っています。箱のデザインも非常にオシャレですが派手派手しくないため、いろんな方への贈答用としても使えるものです。

f:id:issy-style:20170403074750j:plain
えっと、私が寝ている間にカットされてしまったので、カット前の写真がないのですが、コーヒーと写った写真がこちらです。完全に「王道」のバウムクーヘン。余計な装飾も何もありません。

味なんですが、あまり甘さはなく、素朴な感じ(いい意味ですよ!)の仕上がりになっています。あまりくどく口に残らないので、「甘すぎるものはちょっと…」という方にもおすすめの味です。素材の良さを感じられるスイーツですね。

そして、何よりもとにかくコーヒーに合うのですよこのバウムクーヘン

手土産におすすめ

このお店を知ったのは2011年くらいだったかと思うんですが、自分が食べるほか、地方の友人への手土産に、ホワイトデーのお返しに、と様々なシチュエーションで利用しています。私は地方に友人が赴任すると会いに行ったりすることも多いのですが、羽田空港にはぎりぎりにいくか、ラウンジで寛いでいるため、時間が許せば事前にお土産を調達しておきたいんですね。幸いにも、この春までは伊勢丹新宿が職場に近かったので、金曜日の仕事帰りに購入したりしていました。

f:id:issy-style:20170403080856p:plain
ちなみに、ホールものだと、一人暮らしの友人や後輩にはあげにくいですが、このように一口サイズにカットされた商品も販売していたりします(画像は伊勢丹オンラインストアから拝借)。ホワイトデーでも、あまり他の人とかぶることもないので何度か配ったことがあります。

東京土産と言われると??ですが、それでも地方の友人などのところに遊びに行く際、ちょっとマイナーだけどおいしいもの、甘いものが得意でない人でも食べやすいものとして重宝できる一品だと思います。一度機会があれば召し上がってみてください。

伊勢丹オンラインストアで購入することも可能です】
isetan.mistore.jp


スポンサーリンク