旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

【速報】ニッポン500マイル、2017年度も継続決定! JALやANAに乗ってデルタのマイルも一緒に貯めよう

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速報です。デルタ航空が実施している、ニッポン500マイルが2017年も継続されることになりました。

デルタ航空のマイルを、JALANAに搭乗すると実はもらえるということ、ご存じでしょうか?さらに、LCCに乗った場合でももらえるということ、ご存じでしょうか?今日は、デルタ航空のマイルを貯める方法について説明していきたいと思います。そのキャンペーンの名は、「ニッポン500マイル」です。


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ニッポン500マイルとは

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  • 国内線1区間あたり半券をFAX送付するだけで500マイル付与
  • LCCや特典航空券利用でも付与
  • 年間10回(5000マイル)まで付与(上級会員は40回、20000マイル)
  • マイルの有効期限なし

デルタ航空が実施するニッポン500マイルは、利用会社を問わず、国内線搭乗時の半券のコピーをFAXするだけで1搭乗あたり500マイルを付与するという非常に太っ腹なキャンペーンです。私の記憶で恐縮ですが、2009年ころから開始し、毎年延長されています。

デルタの一般会員は年間10フライト(5000マイル)、上級会員は年間40フライト(20000マイル)が上限とし、航空会社や運賃クラスに関係なく、一律500マイルが付与されます。もちろん、JALANAを利用している人はそれぞれのマイルが付与されるほか、マイルの制度がないLCCに搭乗した場合もデルタの500マイルが付与されることになります。さらに、JALANAを利用する人であっても、特典航空券を利用した場合はマイルが付与されませんが、ニッポン500マイルでは付与されることになっています。

ただでマイルをあげるといわれて、もらわない点はありません。デルタのスカイマイルは有効期限がありませんので、のんびりと貯めて、いつか使うことも可能です。たとえば、数年かけて1~2万マイルを貯め、特典航空券やギフトカードに交換することも可能なのです。

デルタ ニッポン500マイルの申請方法

まずはデルタのマイレージ会員になりましょう。入会はこちらからです。なお、入力はすべてアルファベットで行う必要があります。


ニッポン500ボーナスマイル・キャンペーン

デルタスカイマイルの会員になったら、「ニッポン500マイル」のサイトから様式をダウンロードして、記入事項に記載をし、FAXするだけです。私はセブンイレブンでFAXしちゃってますが、FAXのアプリとか世の中には便利なものがあるそうなので、うまく活用すればいいと思います。

なお、この際に貼り付けるのは航空券の半券となっていますが、最近はチケットレス化が進んでおり、半券なんてないよ!と思うかもしれません。これについては、手荷物検査場のところでカードやアプリをかざして出てくる、紙の「搭乗控」を貼り付ければ大丈夫です。

FAXを送ると、だいたい一週間程度でマイルは付与されます。

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デルタ スカイマイルの使い道

ニッポン500マイルキャンペーンで貯めたデルタ航空スカイマイルですが、使い道は少々悩むところです。いや、使い道はいろいろあるのですが、日本在住者の場合、色々と制限があって使いにくいのが実情ではあります。

デルタ航空スカイチーム特典航空券として利用

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デルタ航空のほか、デルタ航空が所属する航空アライアンス「スカイチーム」。スカイチーム各社の特典航空券を発券することが可能です。

必要マイル数の詳細は、マイルで得得さんのこちらのサイトがわかりやすいのでご確認ください。なお、スカイチーム特典の場合は距離制ですが、デルタ航空の場合はかなり複雑な必要マイル数になります。
デルタ航空・スカイマイル、特典必要マイレージ数チャート

デルタ航空スカイチームに有償で乗らない限り爆発的にたまるマイルではありませんし、そもそも必要マイルが多すぎます。例えば、ホノルルまでの特典航空券は、デルタ航空の場合エコノミーで最低6万、ビジネスで最低10万マイル必要です。チャイナエアライン大韓航空の場合、エコノミーで6万、ビジネスで12万マイルが必要になります。ちょっと必要マイル数が多すぎますね。

そのため、どうしても特典航空券の場合、近場狙いになるかと思います。おすすめは、JALANAが就航していないパラオや、片道LCCが使いやすい台湾でしょうか。

スカイマークの特典航空券として利用

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デルタ航空スカイマークは、独自に提携しています。経営再建の際にも名乗りをあげていましたね。

デルタ航空スカイマイルは、スカイマークの特典航空券に交換することが可能です。ただし条件があって、デルタ航空の上級会員になっている場合のみだそうです。交換に必要なマイルは以下のとおりです。

<往復15000マイル>

  • 福岡 - 那覇
  • 羽田 - 神戸
  • 神戸 - 鹿児島
  • 神戸 - 長崎
  • 神戸 - 那覇
  • 神戸 - 茨城

<往復20000マイル>

  • 中部 - 那覇
  • 中部 - 新千歳
  • 羽田 - 福岡
  • 羽田 - 鹿児島
  • 羽田 - 長崎
  • 羽田 - 那覇
  • 羽田 - 新千歳
  • 茨城 - 新千歳
  • 神戸 - 新千歳

ちょっと必要マイル数が多くなるのは気になりますが、スカイマイルに有効期限がないことを考えれば、のんびりマイルを貯めて、貯まったら沖縄旅行に使うという方法などが考えられますね。

JTB旅行券に交換

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1万マイルでJTB旅行券1万円に交換することが可能です(年間の上限は三万)。使い道としては国内旅行のパック商品に利用することができます。
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ただし、こちらもスカイマークの特典航空券同様、購入するには条件があります。

上級会員になるかカードを持て、と。このうち、デルタスカイマイルJCBテイクオフカードだけは、初年度の年会費が無料なので、交換に必要なマイル数が近づいてきたら、こちらのカードを作ることをオススメします。

このクーポンの有効期限は、発行から6ヶ月以内の出発の旅行に限りますのでご注意ください。

デルタ・アメックスカードを作成していきなり上級会員に&JTB旅行券の発行を可能に!

デルタのニッポン500マイルを利用してマイルをより効率的に貯めるには、デルタ航空の上級会員になる必要があります。上級会員になれば、

  • 年間40回(2万マイル)まで加算可能
  • JTB旅行券やスカイマーク航空券に交換可能

となります。

ではどうやってデルタ航空の上級会員になるか。デルタ航空の上級会員は、実はクレジットカードの保有だけで上級会員になれるのです。それがこちらのデルタアメックスカードとデルタアメックスゴールドカード。

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デルタアメックスゴールドカードは、年会費26,000円+税がかかりますが、デルタ航空のゴールドメダリオンが付与されます。ゴールドメダリオンの場合、空港のラウンジ利用や預け荷物の優先返却、優先チェックインカウンターの利用などが可能になります。つまり、JALでいうJGCカード、ANAでいうSFCと同じようなものです。JGCSFCは一定の搭乗実績がないと入会できませんが、デルタアメックスゴールドはカードを発行するだけでデルタの上級会員になれます。

issy-style.hatenablog.com

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デルタアメックスカードは、年会費12,000円+税と安くなりますが、デルタ航空のシルバーメダリオンが付与されます。シルバーメダリオンだと、「見習い上級会員」みたいなもので、カウンターの利用などで優遇はありますが、ラウンジの利用などはできません。

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まとめ

デルタ航空、ニッポン500マイルが2017年も継続するというお話でした。

JALANAのほか、LCCに搭乗して半券を送付するだけで500マイルもらえます。期限もありませんし、とりあえずもらえるものはもらっておきましょう。所定のクレジットカードを保有しないとJTBスカイマークの航空券には交換できないため使い勝手はあまりよくはありませんが、マイルが貯まったら使い道は考えればいいのです。