旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

2016シンガポール旅行記6 ガーデンズバイザベイの夜景と鼎泰豊での食事

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シンガポールのお楽しみの一つが夜景です。シンガポールフライヤー、サンズ屋上のバー、マーライオンパーク、アイオンオーチャード屋上…などなど、夜景スポットはいっぱいありますが、今回はガーデンズバイザベイの夜のショーにいきました。その後、食事もしてきましたので、合わせて紹介いたします。


〈前回の記事〉
issy-style.hatenablog.com

CBCガーデンズ・ラプソディをみにいく

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シンガポールのガーデンズバイザベイにあるスーパーツリーには昼間にもいきました。迫力のある人工のツリーですよね。ここは夜になると、「OCBCガーデンズ・ラプソディ」というショーが1日2回催されます。時間は以下の2~3回で、1回あたりの時間は約15分です。

  • 1回目 19:45~
  • 2回目 20:45~
  • 3回目 21:30~(特定日のみ。注意)

巨大な木をイメージしたこのスーパーツリーが、音楽に合わせてライトアップされるショーです。無料でみることができますので、行く価値はあると思います。

15分前くらいに会場に入りたい

私たちはこの前の時間はカジノにいっており、夢中になってしまったことから、ショーが始まる10分前くらいにスーパーツリー前に到着しました。この時間でも座るスペースはありますが、本当にいい場所は埋まってしまっています。少しツリーに近すぎる場所でみることになりました。もう少し離れたところの方が美しくみることができたかな、と思います。

なお、みるときは基本地べたに座ってみることになると思います。もし見に行くつもりで、お尻が汚れるのがいやだったり、この後にレストランでのディナーを控えてる人であれば、レジャーシートを日本からもっていくほうがよいかもしれません。私たちは何のためらいもなくジベタリアンしましたけどね(笑)

ショー開始。やはり美しい。

写真だけでは感動を伝えることはできないんのですが、言葉では伝えられないものなので、写真をみてください。
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この巨大なツリーが、音楽に合わせて様々な色に変わり、演出されていくのです。見応えのある15分です。実は私は動画を撮影したのですが、やはり生でみてもらいたいので、あえてアップロードしません(決してyoutubeのアカウント取るのがめんどくさいとかそういうわけではありません(笑))

迫力は抜群です。

鼎泰豊で夕食

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ショーが終わったので食事をしました。シンガポール料理を食べにいくことを期待されているかもしれませんが(笑)、この日は中華料理の鼎泰豊で食事しました。台湾発祥、日本にも多数出店はしているのになぜここかというと、安心しておいしい食事ができるからです。それに尽きます(笑)

場所はマリーナベイサンズのショッピングセンターの一番下の階です。日本同様、人気店なので待ち時間は発生しますが、番号制なので分かりやすいです。このときは「40~50分待ち」と言われ、だいたいそのくらいの時間で入ることができました。ただ、ラストオーダーが21時でしたので、入店直後がラストオーダーとなる、慌ただしい食事でもありました。

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今日も一日お疲れ様でした、ということでビールで乾杯です。嫁は飲めませんので、シンガポールのビールであるタイガービールを一人でいただきます。妻はジュースを飲んでいましたね。

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鼎泰豊に来たなら小籠包は食べないといけません。何個か食べてから慌てて写真を撮ってますね。とてもジューシーで、肉汁がきいています。このほかに、チャーハンやギョーザ、青菜炒めなどを食べました。どれもおいしいし、何よりも「はずれがない」ことにつきます。

値段ですが、2人で70ドル台でした。1人3000円くらいですので、シンガポールとしてはごくごく平均的な値段でしょうか?むしろコスパとしてはよい部類に入るかもしれませんね。

シンガポール名物といえばチリクラブ

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今回は食べていませんが、シンガポール名物料理といえばチリクラブがあります。丸ごとゆで上げたカニに、スパイシーなソースがかかっているものです。私も初めてのシンガポールでは食べました。

よく、「チリクラブってどうなの?(おいしいの?)」と聞かれますが、結論からいえばとてもおいしいです。ただ、一つだけ大きな問題が。それは殻を剥くのが大変であること。です。とにかく手は汚れるし食べるまで時間かかるし…で大変でした。

今回、妻とも話しましたが、剥いてあるところがあれば行きたいけど、ないならもういいよね、という結論に達しました(笑)

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なお、シンガポールでチリクラブを食べたい!という人であれば、ジャンボという店はお勧めです。私も2012年に行きました。
チリクラブはお店によっては時価になるところもあると思いますが、JCBのクーポンを使えば一人70ドルのコース料理で予約することもできます。ぜひJCBのカードをもっていき、JCBプラザから予約をしましょう。

<クーポンはこちら>※5ページ目にあります。
http://www.jcb.jp/ws/sdp/pdf/singapore11.pdf

シンガポールのJCBラウンジはこちら>
www.jcb.jp


なお、このジャンボという店はクーポンをみてもわかるとおり、何店舗か展開していますので、タクシーでいく場合、どこの店舗かはっきり伝えてください。クラークキーだけで2店舗あります。私は間違った店舗に連れて行かれ、お店のおねーさんに「ここじゃない」と言われたことがあります。

まとめ

シンガポールの夜景のポイントはいくつかありますが、今回訪れたガーデンズバイザベイのショーもまた美しいものでした。もしかしたら、このショーを観覧車の上やマリーナベイサンズの上から眺めたらより美しいのかもしれません。

食事ですが、チリクラブは剥くのが面倒ですが、おいしいことは間違いないので甲殻類アレルギーさえなければ食べてみてください。また、鼎泰豊は安定のおいしさでした。

この後はカジノの勝負に向かいます。実はこの記事の前に「前哨戦」をしていますが、それも合わせてお伝えできればと思います。いやーひどかった…。

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