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旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

成田にいく高揚感と、羽田に行く日常感

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2010年、日本の航空業界は新たな一歩を踏み出しました。それが羽田空港再国際化。
そして2014年には昼間時間帯の国際化が本格的にスタートし、羽田空港から気軽に海外にいける時代になりました。
羽田空港は23区内にあり、すごい便利ですよね。


ただ、あえて言いたいことがあります。
羽田に向かうときと成田に向かうとき、わくわく感が違いませんか?

特に海外旅行では、便利さだけが満足度を向上させるわけではないと思うのです。旅の「ドキドキ感」が何よりも大事だと思います。
決して成田空港の運営会社の回し者ではありませんが、今の世の中の「羽田至上主義」もどうかと思うのです。

成田に行く高揚感

成田空港は、電車にしろ、バスにしろ、都心から約1時間かかります。
この1時間が遠いんだよ、という人もいると思いますが、筆者はこの一時間で旅行本を読むなどして、「海外旅行モードになる」ことを心がけています。日常モードからの切り替えです。
千葉の方には失礼承知ですが、だんだん田舎になっていくにつれて、「海外いくぞー」という気持ちになるんですよ。
羽田だと工業地帯を走るし、ビジネスマン多すぎなのでイマイチ気持ちが高まらないことがあります。

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また、何よりもこの大きい電光掲示板をみると、「さあ海外にいくぞー!」という気分になりますよね。

そして出国審査を抜けると免税店。名前はAKIHABARAとか。

いかにも空港って感じですww

だいぶ便利になった成田空港

成田空港の利便性も高まっています。

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鉄道では、2010年に成田スカイアクセスが開業し、日暮里と空港第2ビルの間は最短36分となりました。36分ともなると、正直あっという間に到着します。


バスでは、東京駅や銀座からの格安バスにより、羽田と成田の交通費には差がでなくなりました。

京成高速バス 東京駅〜成田空港900円(東京シャトル)
※この他、ザアクセス成田もあります。

ことバス移動に関しては、羽田と成田はほぼ同格です。

区間 料金 所要時間
東京駅→羽田 890円 55分
東京駅→成田 900円 60〜75分

羽田の時間がかかるのは、先に国内線ターミナルをまわるからですね。

また、悪評高き成田空港での検問も2015年になくなりました。駅降りてすぐのあの検問。バスだと乗り込んできて身分証チェックとか正直だるい(どうせすぐパスポート出すのであまり気にはしていませんでしたが)。

成田空港、30日に検問廃止 ノンストップゲート実施へ

羽田に行く日常感

羽田空港に行く場合、筆者はモノレールでいくことが多いです。
朝昼のモノレール、国内出張のビジネスマンと流通センターに出勤する人で大混雑ですよね。
これがけっこううんざりするのです。なかなか旅行モードになれないというか。やっぱりスーツきたビジネスマンに囲まれていると、そういう気持ちになれません。あくまで日常感のまま空港に向かうような気がしてならないのです。


逆に、深夜便だとこれがないので(周りは海外行く人ばかり)、海外モードになれます。

羽田国際線ターミナルは、導線という意味では素晴らしいと思います。たぶん世界一。成田なんて目じゃない。逆に言うと、あまりに簡単に出国できてしまう。
ただ、空港のあのゴチャゴチャ感が好きなんですよ(笑)そして何よりもあの大きな電光掲示板がない!小さいモニターが複数おかれているだけです。

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これをさみしいと思ってしまうのは筆者だけでしょうか?これもまた、高揚感が湧いてこない1つの原因かな?

お店も、出国エリアの前も後も、妙にオシャレなんですよねー。

まとめというか私見

羽田は便利だけど、今でも成田にいくと高揚感が高まります。
なので、ツアーとかで成田になってしまったりしてもガッカリしないであげてください。成田は、羽田にはない高揚感が味わえると思うのです。
個人的には、成田発、羽田着が最高ですね。帰りは早く帰ってお布団で寝たいです(笑)


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