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旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

家族に陸マイラー活動を少し協力してもらう

家族をお持ちの陸マイラーのみなさん、家族の理解は得られていますか?
「家族旅行のため」という大義名分でマイルをためていれば、文句を言われることはないと思いますが、PCに張り付いていたりすると配偶者の目はときとして冷めたものになります。
顕著なのは、FX案件をこなしているときでなないでしょうか?筆者はよくキレながらFXこなしていたので…。

さて、家族でマイルを貯めれば、爆発的に2馬力でマイルを獲得できますが、以下のように家族(主に配偶者)には温度差はあるものです。

  1. 夫婦ともにバリバリのマイラー
  2. 配偶者の理解があり、多少の協力ならしてもらえるマイラー
  3. 配偶者の理解はあるが、勝手にやってろと言われたマイラー
  4. 配偶者に理解されないマイラー

1に該当する場合は、もう私から何もいうことはありません。頑張って年間40万マイル目指してください。応援しています。
今回は、家庭環境が2で、配偶者にどの案件を手伝ってもらうか、ということについて少し書いていきます。

協力してもらうための説得

ここは家族構成、力関係などによって変わってくると思うのでなんともいえませんが、

ポイントは、

  • 貯まったマイルをみせる(怪しいものではないことを証明)
  • 自分と同じことは求めない(やれることだけやってくれればいい)
  • 自分ができないことに協力してほしい(属性限定案件だけ手伝って欲しい)
  • 協力してもらえればエコノミーで旅行するところがビジネスでいけるようになる(快適な旅行)

というところでしょうか。やはり動機づけは大事だと思います。特に旅行好きであれば、自分が手伝うことにより「ビジネスに乗れる」のであれば、少しやってみようかと思ってもらえるのかもしれません。
帰省フライト用にマイルをためている場合はちょっと使えない理由ですが…。

ソラチカカードは本会員のカードを作ってもらう必要がある

協力してもらえることになれば、まず行うのはソラチカカードの発行です。

issy-style.hatenablog.com

重要なのは、ソラチカカードは家族会員ではなく本会員で申し込む必要があることとです。

筆者も、最初はソラチカの家族会員にしちゃえばいいと思っていました。なぜ家族会員ではダメなのか?
それは、家族会員カードでは、ソラチカの家族カードに貯まったメトロポイントが、ANAマイルに移行できないのです。あくまで家族カードというのは、本会員のオマケです。家族カードで買い物しても、クレジットカードのポイントは本会員につきますよね。

無理しない範囲で手伝ってもらえることが決まり、いきなり「カード発行して」はキツいかもしれませんが…。ウチの嫁はカード10枚くらい持ってる人なので、カード発行には抵抗はありませんでしたが…。その場合、ソラチカカード発行は後回しにするのもやむをえません。
手伝い程度ならソラチカルートが詰まるほどのポイント獲得はないでしょうし、カード案件やらせないなら、クレヒスを気にする必要もないので。

ANAカードファミリーマイルへの登録

無事に家族のソラチカカードを発行できたら、ANAカードファミリーマイルに登録する必要があります。これにより、家族間のマイルの合算が可能になります。お子さんがいる場合、お子さんのマイルも合算可能です。
注意点として、クレジットカードを持てない18歳未満を除き、あくまでANAカードを持っている人だけがファミリーマイルに登録できます。

www.ana.co.jp

例えば

の場合、合算して13万マイルを使うことができます。13万マイルあれば、ハワイまでのビジネス航空券を2席とれます。

この「ファミリーマイル」の申込方法ですが、ファミリー全員が家族カードでない限り、郵送になります。
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添付書類もありますので、お忘れなきよう。免許証が使えないことに注意。

協力してもらうためには、極力登録サイトを絞れ

説得し、ソラチカカードの発行を終えたら、ルート開拓と活動開始です。
マイラー活動は、普通の人からすれば「めんどくさい」ことが多いです。生粋のマイラーであれば、呼吸するのと同じレベルのことでも、めんどくさいんだと思います。

複数のサイトに登録し、あれやこれやでルートを覚えるのも大変。どこ得やポイ探を使いこなさせるなんて話になると、もうパンクするでしょう。

私の交換ルートは現状こんな感じになっています。

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だいぶルートを増やしてしまいましたね。Panasonicとかかなりマイナーなとこまで突っ込んでしまいました。こんなんマイラー活動に理解はあっても興味のない人には無理です。

そこで筆者の提案は、最低限のサイトに登録してもらうことです。
筆者は嫁に対し対して登録をお願いしたのは、以下の4つのサイトだけです。

  • ハピタス
  • ファンくる
  • Pex(そういえばまだ作ってない)
  • メトロポイント

図にするとこんな感じです。

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筆者のルートよりだいぶすっきりしています。ただ、これだけで必要最低限のルートにはなっているかな、と思っています。

ハピタスでお買い物に協力してもらう

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うちの嫁はれっきとした楽天ダイヤモンド会員です。そんな嫁が楽天でポチる時は、ハピタス経由でお願いしています。
嫁のポイント+私の友達紹介ポイントが入ることから、自分で買い物をするよりも得になるわけです。

その他、美容院は楽天ビューティ予約してもらうなどの協力をお願いするのもありですね。楽天ビューティ、350ポイントで繰り返し利用可能なのは地味に大きいと思います。ライバルのホットペッパービューティが初回のみになので。二か月に1回美容院にいくとすると、年間2100ポイントたまりますから。
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ハピタスで「必要な」カード発行だけやってもらう

以前紹介しましたが、うちの妻には「みんなdeポイント」の際、「ウォルマートカード」をハピタス経由で発行してもらいました。

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これは、最寄駅のスーパーに西友があり、西友がいつでも3%オフになるウォルマートカードは、もっててもいいカードであるからです。

このように、「ある程度の期間の保有」を想定した「ほしい」カードを、ハピタス経由で協力をお願いすることが考えられます。
さすがに、ポイント目当ての使わないクレジットカードの発行は難しいと思うので。

「ファンくる」で外食案件(女性限定モニター)やコンビニ買い物案件をやってもらう

最後はモニターでの協力です。基本的に嫁との外食時も私が登録しますが、中には定められた条件でしか応募できない案件もあります。
例えば、私の知ってる限り以下の2つは、「女性限定」のモニターです。

これらは女性しか申し込めない案件なので、当然ですが私は応募できません。嫁のアカウントで応募することになります。

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エッグスンシングスにはまた行きたいので、その際は嫁にご活躍いただきたいと思っています。ただ、モニター応募条件が34歳までですね…。早くいかないと。

また、商品モニター案件も、枠を増やすために嫁に協力してもらうこともあります。
現在行われている「モルツ祭り」も、嫁にお願いしてファンくるでの応募だけやってもらいました。嫁は飲めないので私が飲みますが。


issy-style.hatenablog.com

まとめ

家族の協力を得て陸マイラー活動をすることにより、爆発的にマイルがたまります。
バリバリの協力をお願いできない場合でも、買い物や外食の案件だけお願いしてもいいのではないかな、と思います。たまるマイルは、年間1万マイルとかそのくらいかもしれません。けれども、0か1万なら、もちろん1万をとりますよね?
バリバリやる!というタイプでなければ、極力シンプルに、興味ない人でも理解できる範囲でお願いしていきましょう!