旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

特典航空券を使って海外にいくときの手配

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マイルを貯めて航空券がとれた人、航空券を自己手配の人、それぞれ次にやらないといけないのがホテルの手配ですね。
特に、ふだんパッケージツアー使っている人にはなれないものです。
今回は、ホテルの選び方、注意点などを書いてみました。

ホテルの手配はトリップアドバイザーを活用

ベタですが、筆者はトリップアドバイザーが口コミ数も多く網羅的なので、口コミや立地をみて探します。
日程を入力すれば、金額の目安も出ますしね。

www.tripadvisor.jp

ホテルの選び方ですが、旅の目的や予算にもよると思いますが、一つの考え方として、

  • 特典航空券でいくのであれば、飛行機にお金がかからないのだからゴージャスに。
  • リゾートの場合、ホテルライフそのものを楽しむことになるので、絶対にケチらないほうがいいと思います。
  • シティの場合、そこまでこだわらなくてもよいのかも。特に1人旅ではホテル代が負担になるので。

特典航空券であれば、出費の大半を占める航空券を払わなくてもいいので、思い切って派手にやってしまうといいと思います。
また、リゾートでホテルをけちるのは絶対にやめたほうがいい。安いホテルは、プールがしょぼかったり、ビーチが遠かったりと、リゾートライフそのものが崩壊しかねません。
シティの場合は、施設より立地重視がよいと思います。もちろんシンガポールで「マリーナベイサンズのプールに入るために泊まりたい」*1などのこだわりがあれば、それは最優先したほうがいいです。
ただし当然立地のよいところは高いので、「交通手段を使えば容易に中心部に出れる郊外」というのも一つの選択肢であっていいと思います。地下鉄やトラムで中心部まで15分とかであれば全く問題ないかと。それくらい離れれば、料金もだいぶ下がってくると思います。

なお、基本的に1部屋あたり料金ですので、1人旅だと2人旅行の倍の料金がかかります。ホテル代がかなり負担になってくるので、郊外の安めなきれいなホテルをオススメします。

大都市や有名リゾートの場合、ホテルを選ぶのも一苦労だと思いますが、クチコミ上位から自分のこだわりを考えて選んでいけばいいです。
どうしても自分で選べない場合は、ヒルトン、シェラトンなどの有名系列ブランドなら、星4~4.5くらいのクラスはあるので、水が出ないなどのハズレはないだろし、立地も悪くないだろうし、値段もそこまで高くないので候補にいれてよいと思います。

エクスペディアをハピタス経由で申し込む際はPC版で!

ホテル決めたらトリップアドバイザーで最安値のサイトから…ではなく、ハピタスに戻ってそこからエクスペディアなどのサイトに入るんですよ。現在エクスペディアではPCでは4.2%分のポイントがつきますが、スマホ版だと2.5パーセントとPC版より少ないので注意が必要です。

《PC版》

スマホ版》

意外とHISがあなどれない

格安旅行を売りに業界1位にまで上り詰めたHIS。確かに安いプロモーション商品もありますが、それ以外の値段は、正直いって他社とあまり変わらない、と思っている人も多いと思います。実際そうだと思います。
ただ、HISがツアーでよく使っているホテルは、HISが最安値になっていることが多いですね。
自分の経験だと、アムステルダムのノボテルホテルとか、パリの常宿の三つ星ホテル。あとハワイのトランプホテルもHISが最安値でした。
なので、ホテル決めたら、HISのサイトを覗いてみるとよいと思います。それで安ければ、そちらを使えばいいですしね。

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例として、7月3連休のトランプワイキキホテル(デラックススチューディオ・オーシャンビュー)の予約画面をだしてみました。上がエクスペディアと公式サイトで、下がHISの画面です。
今回、若干ですが、HISのほうが安くなっています。

www.his-j.com

現地で支払う金額が含まれていないか注意

予約サイトの料金は税抜き表示だったり、税込表示だったりします。例えばエクスペディアや楽天トラベルは税・サービス料を抜いた料金ですし、じゃらんやHISは税・サービス込みの料金になっています。なので同等に比較しないように気をつけましょう。
なお、トリップアドバイザーで表示される料金は、エクスペディア等でも、税・サービス込みに換算して表示してくれます。

その他、ハワイやラスベガスには、「リゾートフィー」というサービス料が別途、現地で請求されたりします。これは、Wi-Fiだったり駐車場料金なんかが込みこみになったもので、ネットで申し込んでも現地で払うことになります。
極力支払いを日本で済ませて旅行したい筆者は、このシステムが非常に嫌い。
また、これがけっこうバカにならない額で、たとえばシェラトンであれば、1泊あたり31ドルほど。3泊なら100ドル。
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これも、HISでホテルを買うと、事前に含まれていたりするので、現地での支払いが不要です。
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なぜHISだけ現地払いがないのかというと、基本は客が払うものですが、HISはツアー客用に調達しているため、事前に払ってしまっていることだろうと思います。ツアー客に、「はい、チェックアウト時に100ドル払ってくださいね」というわけにはいかないだろうし。

なお、この「リゾートフィー」の有無ですが、ころころ変わったりします。例えば、ハワイで有名なピンクパレスこと「ロイヤルハワイアン」ですが、今年からリゾートフィーがなくなったようです。筆者がハワイのホテルを探していた昨年11月にはありましたが。一方、同じスターウッド系列で隣接しているシェラトンは今でもあります。必ず予約時に確認しましょえ。

まとめ

自己手配でホテルをとるのは結構面倒ですが、逆に考えれば、自分のとまりたいホテルを選ぶことが可能です。
ホテル選びのコツとしては、以下をふまえて行うとよいかな、と思います。

  • リゾートならホテルはケチらない
  • 困ったらヒルトンなりシェラトンにすれば「ハズレ」は少ない
  • しっかりハピタスなどを活用し、ポイント・マイルも稼ぎましょう。
  • ホテルを決めたら、HISの値段も比較してみましょう。
  • 現地払いの金額も考慮してきめましょう。



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*1:マリーナベイサンズのインフィニティプールは宿泊者専用施設です