旅とマイルとコーヒーと

2016年はANAマイルを14万をノーコストで貯めました。JAL JGCを保有しており、2017年はANA SFC修行を行います。 マイルの効率的な貯め方や、国内・海外問わず旅行情報・航空会社上級会員に関する発信をしていきます。

ANAマイルを貯め始めたレポート(FX案件②実践編)

遅くなりましたが、大量マイルをゲットするために、実際にFX案件をこなした際のレポートです。今回紹介するのは、3月末に申し込んだ「マネックスfx」の手続きレポです。

正直、為替の波に巻き込まれたハードな案件でした。

 

 

貯め始める前の事前知識については下記記事をご覧ください。

 

issy-style.hatenablog.com

 

まずはHPから申し込み画面に入力する 

 

今回はマネックスFXを申し込みました。これは3月下旬の申し込みですが、ゲットマネーで130000ポイントだったので、マイル換算で11700マイル相当です。なかなかの大型案件。このあと、ハピタスで14000ポイントになったりしていましたが…。
 
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条件は、ちょっと画面きれていますが、「90日以内に口座に1万以上入金し、10万通貨取引」。
はじめてやる人にはハードルが高いですが、私はもうだいぶ慣れてきたのでこれくらいならなんとかなります。
前回も書きましたが、取引通貨数多すぎる案件は避けたほうが無難です。
 
では、申し込み画面を記入します。
 
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信用取引ですので、簡単な審査があります。
注意点するのは、投資経験と金融資産のところ。
 
投資経験がそれなりになく、金融資産が少ない人は弾かれるかも。いかんせん、これからやるのは信用取引。現物であれば見合う持ち金がなければ取引できませんが、FXは証拠金を盾に、持ち金なしで取引するわけだから、現物株や投資信託での経験があるのが望ましいですね。
筆者の投資経験は、FXを始める前は、
外国投資信託を2007年末に買って、見事に翌年のリーマンとその後のギリシャ危機でゴミと化した
という痛い経験がありましたので、特に経験は問題ないです。
 
それ以上に重要と思われるのが運用に回せる金融資産。ここ低いとたぶん弾かれます。ただ、この選択肢の枠が30万〜300万と幅広い。5万あればFX案件できると書きましたが、30万はあるとして行った方がいいでしょう。
 

マイナンバーの申請

2016年1月から、FX取引の際のマイナンバー提示が義務付けられました。
入力が終了すると、以下のどちらかのステップに進みます。
1 身分証とマイナンバーのアップロード→業者確認→取引IDの送付
2 取引ID送付(この時点で取引不可)→返信用封筒に身分証とマイナンバーのコピーを入れて返送→確認メール(取引OK)
パターンとしては1が多い気がするが、マネックスはでした。2の場合、まずID受け取りが本人限定郵便のため家族受け取り不可な上、送付、承認まで時間がかかるので、取引開始まで時間がかかります。
 
準備はここまで。
 

実際に取引してみる

さて準備がすべて済んだらさっそくやってみましょう。ログインしたら、こんな画面がどの社でもでてくると思います。
 
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ログインしたら、まずは入金します。ポイントの条件に、「入金額に初回○万円入金」!というのがある場合、ここで間違えると終わりですので慎重に。よく確認しましょう。
基本、入金は5万円いれることなります(ドル円を1万通貨取引するのに必要な額)。入金は振込とクイック入金というのがありますが、クイック入金を使えば簡単にできます。手数料もかからないのでオススメ。
入金が終わったら、通貨はドル円を選びます。みてわかる通り、売りと買いの差(スプレッド)が最も少ないのがドル円です。なのでドル円でノルマをこなすのが基本です。
 
実際のトレードの画面がこれです。
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色々複雑な画面ですね。ただ我々は何度でも言いますが儲けるためにやるのではないので、売りでも買いでもどちらでも構わないので取引します。注文方法も色々あるのですが、面倒なことは考えず、成行注文(都度発注のことです)でやりましょう。

 

上をみると、注文数量が書いてあります。このサイトでは、1lotが1000通貨なので、1万通貨を扱うには10と入力します。1lotが1万通貨のサイトなら、単位は1でいいです。
その後、売りでも買いでもいいので真ん中のボタンをタップします。これだけで1万ドルの売り買いができます。5万円しか持っていないのに。ある意味おそろしい…。
例えば買い(ドルを買う)を1万通貨したとすると、1万ドルを1,089,310円(1ドル108.931円)で買ったことになります。保証金はこの1/25なので43,572円ですね。
 

痛い目に合わないように速やかに決済する。

 
購入したら、すぐに決済します。決済の方法は、業者によって若干違いますが、「一括決済」のボタンもあるはずです。
今回でいえば、買ったドルを売ることで決済できますので、1万ドルを1,089,260円(1ドル108.926円)で決済します
この取引では、50円を損したことになります。もちろん、この間にレートも動きます。我々は1万ドルもっているので、0.001円(0.1銭)動くごとに10円動く計算になります。
 
ここで色気を出して儲けようと筆者ですが、これをこなしたのは4/14の夜です。このとき、アメリカ中央銀総裁の発言と熊本地震によって、小規模ではありますが売り買いの交錯が激しく、かなりの荒波でした…。
結局10万通貨取引をプラス120円で終えましたが…。疲れた…。
 
これで一連の流れは終了です。
条件が1万通貨なら、これでもう終了です。10万通貨ならこれを10回繰り返します。
取引ノルマが終わったら、あとはポイントがつくまでひたすら待ちましょう。お金をおろしてはいけません。
ポイントがついたら、ポイント目的とみなされないよう、念のためもう一回取引してから出金し、口座を解約します。あ、もちろん解約せずに遊んでもいいですよ、自己責任でね!!
 

まとめ

以上、実践編でした。
ポイントとしては、
  1. 申込手続きの際は、資産運用歴と投資資金が重要。ここが悪いと審査落ちの可能性
  2. マイナンバー必須
  3. 入金は「クイック入金」の仕組みを使うことにより振込コストをなくし、ポイント条件を満たす額を
  4. 取引は、ドル円1万通貨が基本。成行で即決済
  5. 終了したらポイントが入るまでお金を下ろさない
  6. ポイント入ったらお好きにどうぞ
ここまで読んでやれるかな、と思った人は是非やってみましょう。あっと言う間に数万マイルが貯まりますよ!